【ワールド極限ミステリー】ゾンビは実在する?衝撃のゾンビパウダーとは?

TV番組

4月13日の「ワールド極限ミステリー」では

ゾンビは実在した」が放送されます。

 

映画やゲームなどの題材として有名なゾンビ。

死者がよみがえり人を襲う姿は恐怖を呼びます。

 

なんとそのゾンビが実在しているというのです。

生き返った男が衝撃のゾンビパウダーというものを語るそうですが

ゾンビは話せるのですね。

 

ゾンビパウダーとは何なのでしょうか?

ゾンビを作る粉?

 

どういう事なのか少し調べてみました。

 

ゾンビパウダー?

そういう名前の漫画もあったね

ハイチ

ハイチは中南米にある国。

国土は北海道の3分の1くらいで人口は

約1100万人で首都はポルトーフランス。

 

ハイチはコーヒー豆などが有名ですが

豊かでなく西半球でも最も貧しい国と言われています。

 

2010年にはハイチ地震で壊滅的な被害を受け

一時期改善傾向にあった治安も最近になって

再び悪化していて

2021年には大統領の暗殺事件も起きました。

 

そんなハイチはゾンビの起源ともいわれてます。

ブードゥー教

ゾンビの起源はカリブ海のハイチの民間信仰ブードゥー教

あるといわれてます。

 

ただしこのゾンビは映画に出てくるゾンビとは

違うようです。

ブードゥー教のゾンビはボコールと呼ばれるブードゥー教の司祭が

執り行う儀式によって生まれます。

ボコールは犯罪者の遺体を儀式によってゾンビとしてよみがえららせ

罪を償わせるために働かせたそうです。

 

人を生き返らせることができるのですね!

ただ、ボコールは毒で生きている人を仮死状態にして死亡ということにして

埋葬し、よみがえらせた後は朦朧として

方向感覚や人間性を失った人をゾンビとして奴隷のように

働かせたともいわれています。

そしてこの時に使う毒がゾンビパウダーなのですね。

ゾンビパウダー

ブードゥー教の儀式に使われるというゾンビパウダー。

 

ゾンビパウダーは「動物の骨・乾燥植物・貝殻・鉱物」などを

調合した謎の粉末と言われていて

そこにはフグオオヒキガエルの皮が含まれています。

 

オオヒキガエルの皮は害虫駆除にも使用されていて

フグには神経毒の「テトロドトキシン」が含まれています。

 

さらに昏睡状態を持続させるためにチョウセンアサガオのような

植物も含まれていたそうです。

 

色々な毒物の作用により仮死状態となるのでしょうね。

 

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ちょっと一言

ゾンビとして働かされていた人もほんとにいるんんだよね

ちょっと怖いね

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