【ナニコレ珍百景】山形県遊佐町の民家に車のおもちゃをつるす謎の風習とは?

TV番組

8月14日の「ナニコレ珍百景」では

夏のミステリー特集!恐怖の洞窟&民家で車のおもちゃをつるす風習」が

放送されます。

 

山形県の遊佐町では

夏の一時期だけ民家の軒下に車のおもちゃをつるす謎の風習

あるのだとか。

 

車のおもちゃを家の軒下につるす?

何かよくわかりませんね。

車のおもちゃということはずっと昔からの風習

ということではないようですが。

どういう事なのか少し調べてみました。

 

車のおもちゃ?

ミニカーとか?何か決まりはあるのかな?

遊佐町

遊佐町(ゆざまち)は山形県の最北部にある町で

人口は約1万2千人。

日本海に面しています。

 

庄内平野、鳥海山、日本海といった自然に囲まれ

豊かな景観にあふれた町です。

丸池様というエメラルドグリーンの水面が映える

有名なスポットもあります。

精霊馬

もう少ししたらお盆の時期ですね。

お盆ではお墓参りをしたりお供え物を飾ったりもします。

その時に使われるのが精霊馬(しょうりょううま)です。

 

今では見かけることも少なくなりましたが

このキュウリやナスを使って作る馬や牛の人形は

お盆に帰ってくるご先祖様の乗り物なのです。

 

きゅうりは早く帰ってこられるように馬

ナスはゆっくりと戻れるようにと牛に見立てられています。

遊佐町の謎の風習はここと関係ありそうです。

遊佐町の謎の風習

遊佐町ではもともと軒下にワラで作ったものをつるす習慣がありましたが

時代とともに車に変わっていったそうです。

 

遊佐町では精霊馬の材料の不作が続いていて

昭和40年代のスーパーカーブームもあり

ご先祖様に早く帰ってきてほしいと車になったのだとか。

ただ、車だけでなく飛行機などをつるしている家もあるそうで

面白いですね。

 

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ちょっと一言

飛行機!

確かに一番早いかもね

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