【仰天ニュース】アメリカでは毎日子供が1000人以上行方不明、客室乗務員が誘拐を防ぐ?

TV番組

6月1日の「ザ!世界仰天ニュース」では

絶対絶命の子供たちを救ったヒーローSP」が放送されます。

 

現在、アメリカでは毎日1000人以上の子供達が行方不明になっているそうです。

1000人。

日本では考えられない数字だと思います。

 

航空機に乗る客室乗務員の人たちは密かに

「誘拐犯を見抜く訓練」を受けていて、救われた子供たちもいるのだとか。

どういうことなのでしょう。

少し調べてみました。

 

子供たちが1000人も

何が起きているんだろう?

子供が行方不明

アメリカでは毎日1000人以上もの子供が行方不明となっているそうです。

スーパーマーケットの掲示板には行方不明となった

子供たちの情報提供を求めるビラが並んでいます。

 

2020年に全米犯罪情報センターに登録された0~18歳までの子どもの

行方不明事案は36万5348件にもおよび

この数は先進国では突出した数字。

子供たちの失踪はアメリカでは大きな問題となっています。

客室乗務員の訓練

人身売買や誘拐などの可能性もあるため

客室乗務員は密かに「誘拐犯を見抜く訓練」を受けているそうです。

 

被害者と乗務員本人の身を危険にさらさないために自力で被害者を助け出そうとしないこと

加害者と思われる相手を変に問い詰めたりすることは避ける

過剰に気にする様子も見せないようにし、パイロットに到着予定の空港に通報してもらうよう頼む

などが指導されているのだとか。

 

客室乗務員の人たちはいろいろな人と出会い

何時間も交流し観察するため、普通の人では気付かないようなちょっとした違和感も

気づくのですね。

家族に偽装?

事件は2016年、ホンジュラスからマイアミへ向かう機内で起きました。

両親と息子、家族3人が乗っています。

しかし、客室乗務員のドナは息子の少年が本当の家族ではなく

さらわれた男の子だと思ったのです。

 

ドナは少年が病気と痛みを感じていることに気付きます。

彼女は一緒にいた大人の男性に少年のことを尋ねましたが

そのとき乗組員の他のメンバーに伝えた名前と年齢が一致しなかったそうです。

 

ドナはパイロットに伝え、パイロットは警察に通報。

のちに少年は被害者であることが確認されました。

 

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ちょっと一言

客室乗務員の人も子供たちを救っているんだね

人身売買とか誘拐とか衝撃的

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