【極限ミステリー】離婚直前に息子を誘拐された妻、特殊組織CTUとの奪還作戦とは?

TV番組

7月8日放送の「ワールド極限ミステリー」では誘拐事件からの奪還作戦が放送されるそうです。

 

離婚直前に夫に息子を誘拐された妻。

その夫は外国へ行ってしまいます。

そこで特殊組織CTUと国境を越えた奪還作戦を行うのだとか。

 

特殊組織っていう響きがいいですね。

CTUと言ってもドラマ「24 -TWENTY FOUR-」の政府機関とは違うようです。

では、どのような作戦が行われたのでしょう?少し調べてみました。

 

海外に息子を連れ帰ったの?

離婚するとお母さんのほうに親権がいく方向だったのかな

誘拐

1993年、アメリカのオクラホマ州オクラホマシティ。

この日はコニーゴッツィが夫ナビルに息子イーリーを会わせる日でした。

二人は離婚調停中だったのです。

 

待ち合わせ場所に到着したコニーは息子をナビルに預けます。

そして約束の時間。

しかし、時間が過ぎてもイーリーは戻ってきませんでした。

なんとナビルは無断でイーリーを母国であるチェニジアに連れ帰っていたのです。

 

コニーは慌てて弁護士に相談しますが、ナビルがいる場所はチェニジア。

アメリカの法律ではどうすることもできませんし、チェニジアに対しての

子供の返還要求もできませんでした。

 

一年後。

コニーはイーリーを取り戻すため必死で方法を探しますが、問題はどうすることもできないまま。

家を担保にし、お金を集め探偵を雇うこともしましたが、その探偵はお金を持ち逃げし

どこかへ消えてしまいました。

 

息子をあきらめないコニーは自分でチェニジアに乗り込もうと考えます。

そこで国防省へ行き夫の居場所を聞こうとしますが、国際トラブルになりかねないため

担当者は取り合ってくれませんでした。

 

しかし、担当者からヒントが聞けたのです。

CTU

担当者が教えてくれたのはCTUという組織。

CTUは子供の誘拐事件を法律などで縛られない方法で解決してきた組織です。

 

コニーはCTUの本部に向かい、代表のドン、ジュニーという男女に出会います。

CTUはボランティア組織ではないということで、5万ドルと必要経費の報酬を説明。

コニーも了承し契約は成立したため、作戦が開始されました。

 

CTUが電話番号を手に入れ、ナビルに「よりを戻したい」と電話をかけます。

一年ぶりの電話にナビルは驚きましたが、準備していたシナリオ通りにコニーはよりを戻したいと懇願し

チェニジアへ向かうことになりました。

 

ハイスピードプラン

息子を奪還

1994年、コニーはチェニジアにつき、一年ぶりにイーリーに会いました。

感激したニーでしたが、ナビルの両親はコニーを引き離し使用人のように扱ったのです。

 

監視が厳しく息子と二人きりになれない日が続き、2週間ほどたつと客が家を訪ねてきました。

その二人はアメリカからワインを仕入れに来た夫婦。

しかしコニーはこの夫婦を知っています、CTUのドンとジュニーだったのです。

ワインの商人を装って二人を救出に来たのですね。

 

CTUの二人はナゼルがレストランを開こうとしている情報をつかみワイン商に変装

会話の中で「カフェ・モニフィーク」という待ち合わせ場所をさりげなく出します。

CTUの二人は飲んでほしいワインがあるとナゼルと両親をホテルに連れ出すことに成功

 

3人がいなくなり、コニーはイーリーとともにカフェ・モノフィークまで走ります

そこでCTUのメンバーと合流、車で港に向かいますが

ナゼルも息子が連れだされたことに気づき、警察に通報

 

誘拐事件となりチェニジアの警察に追われましたが、何とか港から船に乗り

ギリギリのところでイタリアの領海に入ることができ、コニーは息子を取り戻すことができました

 

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ちょっと一言

国際間の結婚って別れるとき子供を連れ帰ることもあるそうだしね

国際問題になっているんだよね

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