【人生の楽園】脱サラして越谷市で遊佐農場で無農薬野菜を栽培している遊佐謙司とは?

TV番組

8月14日放送の「人生の楽園」では

脱サラお父さんの本気農業~埼玉・越谷市」が

放送されます。

 

遊佐謙司さんは47歳の時に脱サラして専業農家となり

野菜を売る直営店舗まで開きました。

年間100種類ほどの野菜を育て

オリジナルの加工品まで作っているそうです。

 

なぜ脱サラをしたのでしょうか?

どのようなオリジナル商品があるのかなども含め

すこし調べてみました。

 

47歳で脱サラしたんだ

勇気が要っただろうね

越谷市

今回の舞台は埼玉県越谷市(こしがやし)。

 

越谷市は埼玉県南東部にある市で

人口は約34万人です。

埼玉県では4番目の人口。

 

JR武蔵野線と東武スカイツリーラインが乗り入れていて

交通は便利です。

商業施設が立ち並ぶエリアもありますが

自然も豊富で住みやすい町と言われています。

遊佐謙司

遊佐謙司さんは1968年に埼玉県川口市に生まれます。

 

福島・東京・埼玉・大阪などを転々とし

2006年から越谷に住みました。

 

インテリア系の会社で営業や企画をしていましたが

自然にかかわる仕事がしたくなり

週末に農業大学に通い、農業研修を経て2016年に有機農家遊佐農場として独立

 

地元で種を採り、野菜を作り、地元の人に買ってもらうという循環型農業で

地産地消100%を目指しているそうです。

オリジナル品

遊佐農場は越谷市のはかり屋に直営店があります。

 

そこでは野菜や果物だけでなく

様々な加工品、環境にやさしい石鹸なども

取り扱っているそうです。

 

オリジナルの加工品にはどのようなものがあるのでしょう?

たとえば、越谷市産小麦粉で作ったうどん「越谷黒うどん

他にも大麦の栽培を始め

越谷市産六条大麦で作った麦茶「越谷麦茶」などもあり

どちらも好評なのだとか。

 

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ちょっと一言

地元の野菜って安心するもんね

生産者がだれかもわかるしね

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