地方創生のカギはゆるキャラから外国人YouTuberへ変わった?

TV番組

地方活性化。

令和という時代を迎えても解決しなければならない問題の一つです。

少し前には地方創生の方法にゆるキャラがよく用いられていました

ゆるキャラグランプリが始まった2010年あたりから増えてきたのかもしれませんね。

 

しかし、今はその役割が日本在住の外国人YouTuberに代わったのかもしれません

5月12日放送の「池上彰のニッポン先取り~今知っておきたい重大ニュース~」では

池上彰さんが解説してくれるみたいです。

どのような状態でどのような人がいるのでしょうか?

少し調べてみました。

ゆるキャラは増えすぎたのかな?

どこにもいるような感じだもんね

ゆるキャラの現在

ゆるキャラとは「ゆるいマスコットキャラクター」のことで全国の自治体や名産品、

企業などのPRに使われています

ゆるキャラグランプリがはじまったのは2010年で第1回がひこにゃん、第2回がくまモン

がグランプリを獲得。

それからくまモンによる熊本の経済効果などが報道されるようになり、加速的に

増えていったのだと思います。

ただ、このゆるキャラグランプリも2020年で終了するらしいです。

 

やはりゆるキャラに目新しさがなくなったのが原因でしょうか?

効果が上がらず撤退する自治体も増えています。

ただ、企業のゆるキャラなどはまだ需要があるみたいですよ。

なんでもコスパがいいとか。

特に近年はタレントをイメージキャラクターに起用しても不倫などで騒がれると

イメージダウンにつながりますしね。

その分ゆるキャラだと安心だということらしいです。

外国人YouTuber

ここ数年、訪日観光客の数は増加を続けています。

そこで地方創生のカギはインバウンドともいわれていますね。

つまり自分の地域にも外国人観光客を呼び込もうということです。

 

そこで日本在住の外国人YouTuberが大切になっているというのです。

宣伝してもらうということ。

日本人では当たり前で何ともないことが、外国人の目から見てみると

神秘的だったり面白かったりすることもあるでしょう。

それに観光地を訪れてもらい、動画を撮影してもらったり

日常生活や日常風景などの動画も興味を持ってもらうきっかけになる

かもしれませんからね。

 

では、どういう人がいるのでしょうか?

ミカエラ

ミカエラさんはカナダ出身で2005年に日本の高校へ留学しました。

その後は英会話教室の教師などを務め、2007年あたりから日本での日常生活を

ブログとYouTubeにて発信しています。

福岡市を拠点にしていて仮想の行政区「カワイイ区」の区長を務めていたこともあります。

 

ミカエラさんのYouTubeチャンネル

 

ASHIYA

アシヤさんは東京在住のロシア人

幼い頃からアニメなどで日本に興味を持っていて、日本語学校に留学するということで

来日したそうです。

2012年から日本の観光名所やロシア文化などをYouTubeで紹介しています。

 

AshiyaさんのYouTubeチャンネル

 

まだまだたくさんの人が日本のことを紹介してくれていますよ。

 

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ちょっと一言

今はいろいろな方法があるんだね

海外旅行に行くとき、海外在住の日本人動画とか参考にできそう

 

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