【激レア】ケニアでマサイ族を42人率いた吉開千代は何をしている人?

TV番組

9月5日放送の「激レアさんを連れてきた。」では

マサイ族42人を率いたことがある人 」が放送されます。

 

マサイ族というとアフリカのケニア南部からタンザニア北部に住んでいる部族です。

テレビ番組などで人が訪れて垂直のジャンプで迎えてくれるのを見たことがある人もいるでしょう。

あのすごいジャンプ力!

 

マサイ族というと昔ながらの暮らしをしているとイメージしがちですが

現在はスマホも使い、民族衣装ではなくTシャツにジーパンの人も多く

ビジネスとして一緒に写真を撮ったり、マサイ族の生活体験など子行っています。

まあ、規制もあり昔みたいに狩りもできないでしょうしね。

 

そのマサイ族を率いたことがある人は吉開千代さんです。

42人も率いるって何があったのでしょう?

少し調べてみました。

 

テレビにもマサイ族の人よく出ていたよね

日本に来たりね

吉開千代

吉開千代(よしかいちよ)さんは東京都出身。

 

家の庭にはぶどう棚があるなど木や花があり、自然と植物に親しみを持っていきました。

多摩美術大学立体デザイン科を1990年に卒業すると

株式会社環境デザイン研究所に入社します。

 

都市計画と造園などで一年半ほど働いた時にある誘いを受けたのです。

それはアフリカのケニアのサバンナでのフリーの仕事でした。

マサイ族を率いる

 

その誘いは日本の人がケニアのサバンナのど真ん中にロッジを造るという話で

友人が造園ができる人を探しているということでした。

 

当初は現地に行って設計だけして帰る予定だったので会社を半年給食休職して向かいましたが

「実際に造る人がいないのでそのまま残ってほしい」と言われ、会社に退職届を送ります。

場所はケニアの首都ナイロビから約250kmのマサイマラ

移動はセスナ機か陸路では6時間かかるサバンナのど真ん中です。

 

庭を造るための労働力が足らず、興味津々で見に来ていたマサイ族の人の中から手伝ってくれる人を

最終的には42人リクルートしました

現地の植物に詳しいマサイ族からいろいろと教わり

苗床を作り増やして庭に戻すという作業を進めることにします。

 

しかし、マサイ族はもともと農耕民族ではありません。

植物を植えるという感覚がなく、根っこを切ってもって来たり、ビニールごと植えたり

作業の合間にジャンプの練習をしていることもあったそうです。

 

そこでやり方を変えます。

マサイ族はグループの結束が強い民族。

そのため、3つのグループに分け仕事を振り分け、競わせることにしたらそれが大成功!

半年の工事期間と半年の手直し期間を経て、植物園を思わせる庭園が完成しました。

 

吉開さんはその後会社を設立、ホテルや大使公邸の庭などの仕事を請け負いながら

ケニアで9年間を過ごし帰国しました。

現在は?

吉開さんは2000年に第一園芸に就職

現在、吉開さんがかかわっている事業は主に大使館の庭の植栽です。

アメリカ、オランダ、フランス、イタリア、EU、シンガポール、カナダなど

様々な国の大使館の庭を手掛けてきたそうです。

 

吉開さんの所属する部署は入社当初は5人程の社員でしたが

近年では都市の緑化の重要性も自治体などが感じ始め

現在では40人以上社員がいます。

 

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ちょっと一言

マサイ族の人はジャンプが好きなのかな?

あのジャンプは人を歓迎するダンスなんだって

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