【ナゼそこ?】アメリカでイチローより有名な日本人、ヨシダソースの吉田潤喜とは?

TV番組

8月20日の「ナゼそこ?」では「現地でナゼか超有名な日本人SP」が放送されます。

 

今回はアメリカではイチローより有名な日本人の人が出演するそうです。

その人はアメリカで大ヒット商品を生み出し

タレントでもないのにテレビやCMに出演。

 

アメリカではオバマ前大統領から高校生まで大人気で

どん底から年商250億円まで這い上がったそうです。

 

その人気者とはヨシダソース社長の吉田潤喜さんでしょう。

どのような人か少し調べてみました。

 

ソースがアメリカで大人気なの?

面白い人なのかな?

吉田潤喜

 

吉田潤喜さんは1949年、京都市に生まれます。

家は貧しく父が家にいないことも多く、母が家庭を支えました。

 

4歳の時には針が目に刺さり、右目を失明。

いじめられたりもしましたが、空手を始めいじめはなくなり

喧嘩に明け暮れる日を送ります。

 

吉田さんは勉強をしていなかったので大学受験に失敗。

東京オリンピックでアメリカの強さに感動したこともあり19歳の時に

母親に500ドルをもらい渡米しました。

アメリカ

アメリカに渡った吉田さん。

日本へ帰るためのチケットを売り中古車を購入。

食事は24セントのチーズバーガーですまし、車に宿泊という放浪生活が続きます。

 

皿洗いなどでその日暮らしを送っていましたが、抜け出すきっかけは「空手」でした。

当時、ブルース・リーの映画「燃えよドラゴン」がヒットし空手ブームに

吉田さんが空手道場を開くと入門希望者が殺到したのです。

24歳の時にはアメリカ人女性のリンダさんと結婚、お子さんも生まれるなど幸せな日々を送っていました。

 

その後第2次オイルショックが起き、1980年代に入ると不況が深刻化し

空手道場の生徒は激減したのです。

生徒からもらうクリスマスプレゼントのお返しにも困っていましたが

京都で焼肉屋をやっていた母親の特性のタレを思い出し生徒に小瓶に入れプレゼントします。

 

するとその自家製の甘辛いタレは大好評だったので

ヨシダソース」として商品化することにしました。

 

ハイスピードプラン

ヨシダソース

吉田さんは日本人が普通に売っても売れないと考え

地元のスーパーで着物に下駄、カウボーイハットといった奇抜な姿で実演販売をし

売り込み、CMでもプレスリーやバレリーナといった奇抜な格好で出演し人気者となり

ヨシダソースも大ヒットとなりました。

 

不動産や海運業など多角化経営に乗り出しゴルフ場開発にも乗り出しますが

大失敗し、借金は5億円にも膨れ上がったのです。

そのため、死のうと決意しピストルの銃口をこめかみに当てますが

家族や母親の顔が思い浮かび死ぬことができませんでした。

 

その後は多角化軽々に再び挑戦し、年商250億円まで成長

その手腕はオバマ大統領にも絶賛され、難病の子供たちに寄付をしたり

シングルマザーの奨学金制度の支援なども行っています。

 

ちょっと一言

ソースが大ヒットしたんだね

チキンにかけたり、アイスにかけることもあるらしいよ

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