東京都日野市の住宅街で馬マリヤを飼う女性山崎立暎、なぜ自宅で飼うようになった?

TV番組

1月3日には「ニッポン不便大賞」が放送されます。

 

この番組は便利な現代であえて不便な生活を送ろう

としている人たちを若手芸人が調査する

番組みたいですね。

 

その中で東京都内の住宅街で馬を飼う女性

登場します。

馬を飼うというと自然豊かな郊外などを

想像しがちですが、住宅街とは。

たしかに不便そうですね。

 

なぜ住宅街で馬を飼っているのでしょう?

すこし調べてみました。

 

周りの人の理解はあるのかな?

始めて見たらびっくりするだろうな

東京都日野市

馬を飼っているという場所は東京都の西部に

ある日野市

人口は約19万人。

 

新宿からは京王線で約30分という

距離にある市で高幡不動駅から歩いて13分ほどの

場所にある自宅で馬を飼っています。

山崎立暎

東京都内の住宅街で馬を飼っている人は山崎立瑛さん。

自宅で馬を飼っていて、馬小屋は車一台分のガレージを

改装したもの。

手前のカーポートには馬をお世話するための品を置いています。

 

馬の名前はマリヤ

馬は一日1・2時間散歩したり走ったりしないと

いけないため、すぐ近くに浅川があったことで

助かったのだとか。

 

エサ代なども含め月にかかるお金は約4万円。

ご近所さんや友人も手伝ってくれているそうです。

 

山崎さんは「馬Cafe マリヤの風」のオーナーで

ホーストレッキングやホースセラピー、撮影など

馬と触れ合うサービスを行っています。

なぜ自宅?

ではなぜ自宅でマリヤを飼うことになったのでしょう?

 

ご主人を亡くした悲しみから立ち直りたいと心理学を学び

ホースセラピーと出会います。

 

それから2年ほど週に一度の間隔で乗馬クラブに

通うようになり

2011年、ホースセラピーで起業したいと思い

起業塾「みたか身の丈起業塾プロジェクト」に参加。

その際、政府・自治体主催のビジネスプランコンペで

準入賞となり、起業支援金を得ました。

 

そのお金を手元に馬を探しマリヤと出会います。

牧場に預けていましたが、マリヤが体調を崩し

痩せていったため、牧場を変えますが

熱中症で倒れてしまうことに。

 

そこで急遽、自宅のガレージを改装し

家で飼うようになったそうです。

家で懸命に世話をすることにより、マリヤも

徐々に回復していきました。

 

馬カフェを開いたきっかけは

マリヤとの散歩中に知り合った女性から

「手伝ってあげるから、ここで馬カフェを開こう」と

言われたことがきっかけなのだとか。

 

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ちょっと一言

周りも協力してくれてるんだね

アイドル的存在なのかも

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