【世界まる見え】フィリピンに眠る日本の財宝、山下財宝の伝説とは?

TV番組

11月4日放送の「世界まる見え!ウソかマコトかSP」ではフィリピンに眠る日本の財宝の謎

が放送されます。

この財宝とはかつて日本軍が残した100兆円ともいえる財宝、山下財宝の噂でしょう。

 

第2次世界大戦末期や戦後すぐの時期にはいろいろな隠し財宝の噂があります。

軍などが撤退時期などに財宝を隠して、混乱が収まったら取りに来るという話だったのでしょうね。

 

今回の話も日本軍がフィリピンから撤退した時に隠したとされる財宝の噂です。

 

ではどんな話なのでしょう?

少し調べてみました。

 

隠し財宝とか言われるととロマンがあるね

徳川埋蔵金とかね

第2次世界大戦

第2次世界大戦当時、フィリピンはアメリカの植民地でした。

 

1941年12月に日本軍が上陸を開始し、1942年6月には連合国軍の全部隊が降伏します。

その後、1944年から連合国軍の反撃が始まり、終戦後の1945年9月に日本陸軍第14方面軍司令官

山下奉文大将は降伏を申し出ました。

 

この降伏の前に隠した財宝が山下大将の名前から「山下財宝」と呼ばれることになったのですね。

 

山下財宝

山下財宝とは旧日本軍がフィリピンに隠してきた財宝で額面で数十億円から

数百兆円まであるといわれています。

かなり幅が広いですね。

 

この財宝は太平洋戦争中に東南アジアの植民地政府が貯蔵していた金を集めてフィリピンに

持ち込んだ時に戦争が追った説と日本から軍事費としてフィリピンに持ち込まれた軍資金

2つの説があるそうです。

 

フィリピンでは最も有名な日本の名前は「ヤマシタ」だと言われているそうです。

骨董屋などには山下財宝を記した地図が売られていて、200ものトレジャハンターのチームが

山下財宝を探しているのだとか。

戦中フィリピンにいた日本人や部隊が財産を隠し、それが発掘されていたりもするので

山下財宝もあるという考えがあるのでしょう。

 

元大統領夫人だったイメルダ夫人は夫のマルコス大統領に不正蓄財の疑惑がかけられた時

これは不正蓄財ではなく、山下財宝を発掘しアメリカで換金した財産が原資となっている

と弁解したそうです。

それほど、フィリピンではこの噂が広まっているのでしょうね。

 

ライフメディア×2重取り

近年は?

2007年フィリピン政府は財宝探しを届け出制から許可制に規制を強化しました。

財宝探しでトラブルが頻発したからです。

これにより、手数料がかかるようになり財宝が見つかった時の割合なども明確になりました。

 

しかし、違法な採掘は行われているようですね。

2018年にも無人のカポネス島で違法な採掘をしたとして逮捕されています。

しかも日本人がです。

 

5メートル四方、深さ5メートルの穴を夜に見つからないように掘っていたとして

日本人4人とフィリピン人13人アが逮捕されました。

フィリピン人は穴掘りとして雇われていたのです。

なんでも財宝の存在を信じている70代の日本人が情報源だったとかで

見つからなかったということはデマだったのでしょう。

 

現在も山下財宝が見つかったという話は聞きません。

もしかしたらこのまま、数十年数百年とたって伝説として残るのかもしれませんね。

 

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ちょっと一言

見つかったら大ニュースだね

見つかったら、、ね

 

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