【世界一受けたい】山の中で集団生活をしている山奥ニートとは?ルールは?

TV番組

7月11日の「世界一受けたい授業」では「今の日本が見えてくる、新しい生き方SP」

が放送されます。

 

その中で山奥で集団生活をしている「山奥ニート」という人たちが紹介されるそうです。

 

そういう人たちがいるのですね。

本名を知らない人たちが集団生活をしているそうですが、どのような生活を送っているのでしょう?

生活費やルールなどはどうしているのでしょう?少し調べてみました。

 

山奥で暮らしているの?

狩猟生活?

山奥ニート

 

住民はお年寄りが数人だけという和歌山の山奥の限界集落。

携帯電話の電波も十分に入りません。

そこに引きこもり経験を持つ人や会社を辞めた人など集まり共同生活をおくっています。

その団体がNPO法人「共生舎」です。

 

現在は10人から15人ぐらいが暮らしているのだとか。

住んでいるところは

小学校の分校だった木造の平屋と隣の職員宿舎だった2階建ての家

そして集落内に借りた一軒家。

 

特に元小学校だったところのリビングは広くて、キッチンもありご飯を食べるテーブルもあり

人と話したいときはここに集まるそうです。

みんなでテレビや映画を見たり、ボードゲームで遊んだりも。

 

食事は100パーセント自炊。

気が向けばリビングにいるほかの人の分も作ったりし、材料は庭の野菜や

アマゾンから送られ来たスパゲティなど。

ブログや配信を見た人が支援として贈ってくれることがあるそうです。

 

共同生活をしている人の本名も知らない人が多いのだとか。

新しく来た人に過去を聞くこともないそうです、いくらでもウソをつくことができるし。

ボードゲームなんかを一緒にしていたらその人のことがわかってくるようですね。

生活費

家賃はただですが、生活費として月に1万8千円を納める決まりがあります。

光熱費とかかかりますしね。

 

そのお金が地域の人の収穫を手伝ったり、SNSだったり、それでも足らない時は出稼ぎアルバイトに

行っているそうです。

 

特に明文化されたルールはありませんが、生活を続けてきて暗黙のルールというものが存在します。

そのルールとは自分が使った食器は自分で洗う月に数回は食事を作る

半年に一度の大掃除に参加する集落のイベントには参加するなどなど。

 

ハイスピードプラン

都会化?

共生舎の理事である石井あらたさんは田舎を都会化したいと思っているそうです。

都会的要素を持たせたいのだとか。

 

見学者とか新しい人を受け入れることで「知らない人と会える」し

みんなで持ち寄った本が本棚に並んでいて本好きの人が新しい本を買ったら読ませてもらい「図書館や本屋

みんなで見る映画は「映画館

いろいろな人が料理をするのでメニューも豊富。

そういう都会を充実させていきたいそうです。

 

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ちょっと一言

お金をあまりかけないですむんだね

お金をかけなかったら「楽しまないと損」という気持ちも生まれないし気楽なのかも

 

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