【ナゼそこ】屋久島で40年間生活を送る仙人菊池亨とは?屋久島で暮らし始めた理由は?

TV番組

5月20日の「ナゼそこ?」では

未確認日本人 THE 仙人2時間スペシャル!屋久島で40年間0円生活!?」が

放送されます。

 

鹿児島県にある島屋久島

観光地として有名ですよね。

その屋久島のジャングルの奥には仙人がいるのだとか。

 

しかもその人は廃材を使い、40年間も0円ハウスに住んでいるそうです。

廃材を駆使ということは自分で作ったのでしょう。

しかも40年間も住める場所。

 

その仙人の名前は菊池亨さんという方。

どのような人なのでしょう?少し調べてみました。

 

40年間も?

ジャングルで暮らしているの?

屋久島

屋久島は鹿児島県本土から南に約65キロ離れたところにある島です。

 

日本では7番目の大きさの島で、その9割ほどを山岳地帯が占め

1000メートル級の山々が連なるため洋上のアルプスと呼ばれることも。

 

世界自然遺産にも登録されていて、有名な縄文杉など見どころもたくさん。

映画「もののけ姫」の森のイメージとしても有名です。

菊池亨

屋久島で暮らしている仙人、菊池亨さんの家はジャングルを抜けたところにありました。

 

家は廃材で手作りしていて、壁は焼酎とワインの瓶、上は草屋根。

家の総工費は約7万円

水道代は山の上から水を引いているということで0円。

ガスは引いていなくて部屋の真ん中には囲炉裏があります。

 

ただ電気だけは引いているのだとか。

電気代は1ヵ月300円程度。

トイレはバケツの上に便座をセットし作ります。

 

電気のほうは冷蔵庫に使っているみたいですね。

物が一晩で腐るので買ってきたそうです。

 

現在は年金が3万円ほどあり、月に2回変速機付き自転車でホームセンターに向かい

ひと月にわずか1万5000円で暮らしているのだとか。

なぜ屋久島に?

菊池さんは屋久島で40年間一人で暮らしているようですが、どうしてでしょう。

 

菊池さんは1952年生まれ。

幼いころは父親が会社を経営していて裕福な家庭でしたが

壮絶なイジメにあってしまいます。

その後、会社は倒産し父のもとには暴力団が来るようになり

祖母に借金したものの、父は祖母にお金を返さず祖母はそのまま亡くなってしまいました。

 

菊池さんは高校卒業後に家を飛び出し、焼き物店に就職。

しかし、お金に縛られない生活をしたいと27歳の時に

屋久島の1200坪の土地を80万円で購入し移住しました。

 

この屋久島でも女の人に裏切られたことがあり、人を信じられなくなったそうです。

屋久島では1200坪の土地での農業や陶芸をして生計を立てていましたが

年金がもらえるようになり、陶芸からリタイヤしたみたいですね。

 

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ちょっと一言

つらいことがたくさんあったんだろうね

今は猫と暮らしているのかな?

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