【所JAPAN】今は4次焼きそばブーム?なぜ醤油じゃなくソースなの?

TV番組

 

2月10日放送の「新説!所JAPAN」では焼きそばブーム到来ということで

焼きそばの特集があるようです。

 

焼きそばは庶民のグルメとして大人気ですよね。

UFOなどのカップ焼きそばも人気だし、お祭りの屋台でも焼きそばは

定番と言ってもいいでしょう。

 

現在はその焼きそばの第4次ブームなのだそうです。

番組では焼きそばにはなぜ醤油じゃなくソースが使われるのかを調べたりもするのだとか。

そういえばなぜなんでしょうね?

 

そうそう、焼きそばといえば富士宮焼きそばを思い浮かべるもいることでしょう。

B級グルメの人気を決めるB-1グランプリで一位をとったり、ご当地料理としても有名です。

実は富士宮焼きそばはある料理を再現しようとして生まれたそうなんです。

どういうことなのでしょう?少し調べてみました。

 

ソースの匂いがたまらないね

みんなで集まる時に作るのもいいよね

焼きそばブーム

 

現在は焼きそばブームが到来中らしいです。

しかも第4次ブーム。

 

ほかのブームはいつだったのでしょう?

 

第1次焼きそばブームは戦後にやってきます。

闇市を通じ小麦粉が全国に普及し、入手しやすかったソースで作った焼きそばは

露店で重宝したそうです。

 

1970年代には袋めんやカップ焼きそばの登場により

第2次ブームがやってきます。

 

第3次ブームは2000年代からのご当地焼きそばブームです。

「富士宮やきそば」や「なみえ焼そば」などが当たりますね。

 

そして現在の第4次焼きそばブームでは外食として焼きそばを楽しむ人が増えてきて

各地で独自の味を持つ焼きそば専門店が増えているのだそうですよ。

なぜ焼きそばにはソース?

 

焼きそばには主に醤油ではなくソースが味付けに使われていますね。

なぜなのでしょう?

 

大正時代には焼きそばが存在していたのだとか。

結構な歴史があるのです。

しかし、味付けはソースではなかったようです。

 

昭和10年ごろになると浅草のお好み焼き屋には焼きそばのメニューが出てきました。

お好み焼きにソースを使いだしたのも昭和になってからといわれているそうです。

もしかしたらそのときに焼きそばにもソースを使い始めたのでは?という考えがあるのだとか。

番組ではどのような説が出てくるのでしょうか?

富士宮焼きそばができた理由

 

静岡県富士宮市のご当地焼きそば、富士宮焼きそばはB-1グランプリの第1回と第2回で

1位を獲得した人気焼きそばです。

 

この富士宮焼きそばが生まれるには面白いが成り立ちがあったようです。

戦後のこと。

当時は米不足でしたが、東南アジアで食べたビーフンの味が忘れられずに

何とかその味を米の代わりに小麦粉で再現しようとしてできたものが富士宮焼きそば

 

もちもちとした弾力のある食感はこうして生まれたのですね。

 

ちょっと一言

焼きそばが食べたくなったよ

カップ焼きそばでも作ろうかな

 

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