【ニッポン行きたい人応援団】流鏑馬を愛するフランス人アルノーさんの旅とは?

TV番組

4月19日放送の「月曜プレミア8 世界!ニッポン行きたい人応援団」では

「ご招待したら人生が変わっちゃった!感謝のビデオレター」が

放送されます。

 

今回ビデオレターが届く人はニッポンの流鏑馬を愛する

フランス人男性アルノーさん。

流鏑馬(やぶさめ)とは渋いですね。

流鏑馬とは疾走する馬の上から矢を的に射る武術。

現在は神事などで行われています。

 

アルノさんは本物の流鏑馬を知りたいということで

2年前にニッポンに招待されたそうです。

どのような旅だったのでしょう?

すこし調べてみました。

 

テレビで見たことがあるなあ

伝統のお祭りとかでやっていたりもするよね

フロール・アルノー

フランス在住のフロール・アルノーさんは子供のころに見た

合気道の映画でニッポンを好きになりました。

 

両親が牧場を経営していて乗馬歴は43年

乗馬クラブの先生として子供たちに乗馬を教え、ディズニーランドパリでも

ウエスタンショーに出演したこともあるそうです。

 

そんなアルノーさんはパリで見た流鏑馬の公演の美しさに感動し

独学で流鏑馬に挑戦

独学では習得できない奥深い本物の流鏑馬を知るために

ニッポンにご招待となりました。

小笠原流流鏑馬

流鏑馬には小笠原流武田流と大きく2つの流派があるのだとか。

来日したアルノーさんは東京世田谷の住宅街にある弓馬術礼法小笠原教場

訪れました。

小笠原流は源頼朝の弓馬術礼法師範、徳川家の指南役を任されてきて

その技は問題不出、一子相伝なのだそうです。

 

アルノーさんは馬の上での基本姿勢を習得する騎射体操と礼法と弓術を教わり

食事の後、先に訪れていた小山弓具店の会長から流鏑馬への情熱を感じたということで

弓をプレゼントされました。

 

続いて福岡県八女市に向かいます。

八女市では「相良矢工房」でフランスでは手に入りにくい八女矢の作り方を教わり

翌日、完成した矢の試し打ち。

別れの時、フランス製のナイフをプレゼントすると鏑矢と弓道用の矢

矢作りの道具をお返しにくれました。

武田流騎射流鏑馬

続いては熊本県熊本市の武田流騎射流鏑馬の道場へ。

 

源氏の流れを汲む武田氏によって代々継承されてきた流派

ここでは実際に馬の上から矢を射る弓馬術を特訓します。

 

一日目は道場での稽古。

馬に乗ったと想定しての稽古を行い、午後からは一周約8秒で回転する木馬に乗っての

稽古となりました。

夜には熊本県名物の辛子蓮根やいきなり団子をご馳走してもらい

装飾具などをプレゼントしてもらいます。

 

翌日、乗馬クラブ阿蘇ブルーグラスで流鏑馬のテストを行い見事合格

アルノーさんは皆さんの歓迎に驚き、フランスで流鏑馬を伝えたいと

帰っていきました。

 

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ちょっと一言

フランスで広まったら面白いね

伝統だしね

 

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