【近未来創世記】水道不要のシャワーで水不足を救う東大卒のWOTA前田遥介社長とは?

TV番組

3月1日には「近未来創世記 日本を救うヤバイ偉人」が放送されます。

 

この番組は所ジョージさん、木梨憲武さん、渡辺直美さんの3人が

初めてトリオとして司会をして、令和の偉人たちが続々と登場する番組のようです。

 

その中で水道不要のシャワーで水不足を救う東大卒社長が登場します。

今はコロナもあり、水を普段よりよく使うようになりました。

日本は水資源は豊富だと思いますが世界では水不足のところも多く

日本もいつまでも水が豊富とは限りません。

 

この社長とは創業7年目のベンチャー企業WOTA株式会社の

前田遥介社長です。

どのような人なのか少し調べてみました。

 

世界を救うね

断水や災害時にも便利そう

前田遥介

前田遥介(まえだようすけ)さんは1992年に徳島県に生まれました。

 

小学生から生物の研究をはじめ

スパイダーマンの影響で蜘蛛の糸の強度をはかる研究をして

中学生の時には科学の賞で日本一になったそうです。

 

高校時代には水質浄化の研究を行い

東京大学工学部建築学科、同大学院工学研究科建築学専攻に進みます。

 

在学中から大手住設メーカーのIoT水回りユニット開発に参加

のちに学生時代の仲間に誘われWOTA株式会社に参画しCOOに就任

CEOとなります。

WOTA株式会社


前田社長が水に注目するようになったきっかけは東日本大震災

地震で住んでいた都内が断水し

都市部の水インフラの棒弱性を感じたのです。

 

WOTA株式会社は2014年に設立された東大初のベンチャー企業

水ビジネスの世界の新しい視点から参入しています。

WOTA BOX

WOTA株式会社が開発した「WOTA BOX」は

機械内部に設置されたフィルターと最先端のAIが水の汚れを分析

4種類のフィルターで分子レベルまで浄化し、98パーセントの水が再利用でkきるため

少量の水でシャワーを利用でき、被災の現場や避難所などに設置され活躍しました。

 

さらにこの技術を使い水道がない場所にも設置できる手洗いスタンド「Wosh」も

開発しています。

 

これからどんどん広まりそうですね。

 

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ちょっと一言

水道がないところでも使えるってすごいね

どこでも大丈夫ってことだしね

 

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