ワールドカップアジア2次予選が開幕、初戦のミャンマーはどんなチーム?

TV番組

9月10日。

とうとう2022年カタールワールドカップに向けたワールドカップアジア2次予選が始まります

初戦はアウェーでのミャンマー戦です。

 

これからまた長い戦いが始まります。

若手選手も久保建英選手、冨安健洋選手など期待の顔ぶれがそろっていますが

今の日本代表はほとんどが海外組みなので時差やコンディションなどの問題が付きまとうことになるでしょう。

 

まだ新たな新戦力も出てくるでしょうし、厳しい戦いを勝ち抜いてくれると信じています。

でも、まずは初戦のミャンマー戦。

ミャンマーとはどのようなチームなのでしょうか?

少し調べてみました。

とうとう始まるね

個人的には冨安健洋選手に期待してる

ミャンマー

ミャンマーは東南アジアのインドシナ半島西部にある国です。

人口は約5000万人で首都はネピドー、最大の年はヤンゴン。

1989年まではビルマという国名でした。

 

農林水産業が重要な産業で主に米を生産しています。

そのほかには宝石の産出も多く、現在は観光にも力を入れていて

軍政から民主制へ変わってからは「アジア最後のフロンティア」と呼ばれるほど有望視されている国です。

 

ミャンマー・ナショナルリーグ

ミャンマーのプロサッカーリーグは「ミャンマー・ナショナルリーグ」で

2009年に創設されました。

現在の参加クラブは12クラブで優勝したクラブにはAFCカップの出場権が与えられます。

 

現在は日本人選手が3人参戦しているみたいです。

元大分トリニータの内田昂輔選手はヤンゴンユナイテッド、元ジェフ千葉の松本憲選手は

ミャンマーで7シーズン目を迎えています。

もう一人は中村礼央選手でカンボジアリーグでプロをスタートしアジアを渡り歩ミャンマーにやってきました。

過去には金古聖司選手もミャンマーデでプレーしていたそうです。

 

レンタカー

ミャンマー代表

ミャンマー代表のFIFAランキングは135位

監督はモンテネグロ人のミオドラグ・ラドゥロヴィッチ、最近までレバノン代表を率いていました。

 

ミャンマ代表のエース、フォワードのアウン・トゥ選手はミャンマーリーグからタイリーグへ移籍し活躍。

その活躍が認められタイ屈指の強豪クラブであるムアントン・ユナイテッドへ移籍しました。

 

過去にはにはアジアカップで準優勝したこともあるミャンマー代表ですが、それも1968年

50年以上前の話です。

 

日本代表が勝つとは思いますが、初戦でアウェーなので得点ができない時間が続くと

変な空気になることがあるかもしれません。

油断は禁物です。

 

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ちょっと一言

ミャンマーにもプロリーグがあったんだね

サッカーはいろいろな国にあるね

 

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