【マツコ】ウィキペディアの世界のさえぼーこと北村紗衣とは?どんな活用法?

TV番組

いつもマニアックな世界を紹介してくれる「マツコの知らない世界

9月3日の放送では「ウィキペディア」の世界が紹介されるようですね。

 

ウィキペディアといえばインターネット上の百科事典のような感じです。

僕もよく利用していますよ。

読んでいるとついつい時間が立っちゃうんですよね。

 

歴史好きなんで年表とかよく見るんですよ。

1990年の出来事とか、1900年の出来事とか。

あ~、こんなことがあったんだあ、こんな事件だったんだなとか

ちょっと当時の空気を知れた気分になって楽しいです。

 

ま、そんなことより今回、ウィキペディアを紹介する人はさえぼーさん。

どのような人なのでしょう?

少し調べてみました。

ウィキペディアは面白いよね、すべてを信じたりはできないけど

芸能人が犯罪を犯すとよく冗談で名前とか変えられてるしね(笑)

ウィキペディア

ウィキペディアはインターネット上の百科事典のような存在です。

利用者が自由に投稿・編集できることが大きな特徴ですね。

 

そして項目が多いのも特徴と言えるでしょう

例えば僕が見ている年表でも、例えば1982年を見てみるとテレビ番組「笑っていいとも!」放送開始

お菓子「おっとっと」発売、4コマ漫画「コボちゃん」が連載開始など普通の百科事典ではまず

載ってないようなことさえあり、さらに個々のページへ行くこともできます。

 

なんでも、日本人はアメリカ人に次いで2番目にウィキペディアを利用しているらしいです。

 

さえぼー

今回ウィキペディアの世界で登場するさえぼーさん。

さえぼーさんの本名は北村紗衣さんといいます。

 

北村紗衣さんは1983年に北海道で生まれ、東京大学て学士号・修士号を取得後に

2013年にキングズ・カレッジ・ロンドンで博士号を取得しています。

現在は武蔵大学人文学部英語英米文化学科准教授です。

専門は中学生の時に出会ったシェイクスピアの研究。

本も出版されていますね。

 

ウィキペディアンの執筆・編集をする人をウィキペディアンと呼ぶらしいのですが

北村さんは2010年あたりからウィキペディアンとして活動を行っていたようです。

 

ウィキペディアを活用

北村さんは大学の授業で「英日翻訳ウィキペディアン養成セミナー

というものを行っているようですね。

学生がウィキペディアの英語記事を日本語に翻訳し、英語力と調べもの力の

向上を促し、日本版ウィキペディアの発展にも寄与するということが目的なのだとか。

 

たしかに翻訳のため英語力は上がるでしょうし、出典などを調べたりするので

調べる力も上がりそうです。

 

ほかにもウィキペディアの編集にに関するディスカッションなども行ったりして

大いに活用しています。

ちなみにウィキペディアの記事では「激おこぷんぷん丸」を凄くいいと思っているとのことでした。

 

番組ではマツコさんが感心しているみたいなので、どのような使い方を紹介されるのか楽しみですね。

 

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ちょっと一言

ウィキペディアにはまだまだ知らない使い方があるのかも

見るだけでも面白いけどね

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