【お天気キャスター大集合】東京守る巨大地下空間?線状降水帯とは?

TV番組

ここ数年、おかしな天気が続いているような気がします。

大雨が続いたり、雨が全然降らなかったり、気温の変化も急激です。

本日、8月28日も九州北部では大雨が降り、浸水や土砂崩れなど大変なことになっています。

 

この気象状況の変化は何でも日本だけではないとのこと。

8月30日には「各局お天気キャスター大集合!異常気象の真実」という番組が放送され

異常気象などに関する話をするそうですね。

番組の中で気象予報士でもある石原良純さんが東京守る巨大地下空間を訪れるのだとか。

どういうところなのでしょう?

 

最近天気予報なので線状降水帯という言葉をよく聞くようになりましたね。

このことについても少し調べてみました。

大雨心配だね

同じ福岡県内でもそこまでの大雨じゃないところもあるね

東京守る巨大地下空間

おそらく東京守る巨大地下空間とは首都圏外郭放水路のことだと思われます。

 

首都圏外郭放水路は、洪水を防ぐために建設された世界最大級の地下放水路です。

2006年に全長約6.3km区間の竣工しました。

 

中川、綾瀬川の流域は利根川などの大きな川に囲まれ、土地が低く水がたまりやすい地形のため

何度も洪水被害を受けてきました。

川の勾配が緩やかで水が海まで流れにくく大雨が降るとなかなか数位が下がらなくて

近年では都市化のため洪水が発生しやすくなっていたのです。

 

そこで中川、倉松川などと言った中小河川が洪水となった際、洪水の一部をゆとりのある江戸川へ

流すために首都圏外郭放水路ができたのですね。

このおかげで降雨髄に悩まされていた流域の被害は大きく減りました。

 

この広大な施設は見学会などもやっていてとても人気みたいですよ。

線状降水帯

最近は大雨の時に線状降水帯という言葉をよく耳にします。

この線状降水帯とは同じ場所で積乱雲が次々と発生し帯状に連なり

数時間にわたり同じ場所に停滞し大雨を降らす現象なのだそうです。

 

台風に及ぶ大雨以外で、日本で起きた集中豪雨の3分の2は線状降水帯が発生していたのだとか。

 

この線状降水帯の大雨の時のニュースでは「命を守る行動をとってください」ということを

呼びかけていることが多いような気がします。

これは「大雨特別警報」が発表された時に言われるんですね。

大雨特別警報

今回の九州地方の大雨でも大雨特別警報が発表された地域がります。

 

これは台風や集中豪雨により数十年に一度の降雨量となる大雨が予想された時に出るそうです。

この警報が出されたら命にかかわる危険ということで最善の行動をとる必要があります。

 

警報よりさらに上の特別警報が始まったのは2013年から。

これには2011年の「東日本大震災」のときに気象庁は大津波警報を出していましたが

住民の避難につながらず、大勢の犠牲者を出したという苦い経験があったから危機感を伝えるために

始まったそうです。

 

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ちょっと一言

特別警報が出たら直ちに行動しないといけないんだね

避難所に避難したり、2階に移動したりできることをやらないとね

 

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