【爆報】花田虎上が気になる後輩力士若孜、現在は年商5億円のオーナー

TV番組

 

12月13日放送の「爆報!THEフライデー」で花田虎上さんが今一番気になる後輩力士W

が登場するそうです。

 

Wとは若孜さん。

現在は引退して年商5億円の大成功者に転身しているそうですよ。

 

力士の方の転身と言えば、ちゃんこ店などが思い浮かびますが

若孜さんはどのような転身を遂げられたのでしょう?

少し調べてみました。

 

年商5億だって

すごいね、相撲とは関係があるのかな?

若政

若孜浩気さんは1973年生まれで和歌山県和歌山市で育ちます。

 

小学校で相撲を始めた若孜さんは1985年に明大中野中学相撲部に入部しました。

そのときの同級生に大物がいたのです。

のちに横綱となる貴乃花さんです、花田虎上さんが気になるというのも

弟さんと同級生というのがあるのかもしれませんね。

 

部員の中で一番小柄だった若孜さんは中学校の3年間はずっと補欠でした。

そこで同じ部にいた貴乃花さんといつか一緒の土俵で勝負をするという目標を持つようになりました。

 

貴乃花さんは中学卒業後に大相撲の世界へ、若孜さんは明大中野高校に進学します。

若孜さんは高校ではインターハイで個人、団体ともに日本一という結果を残し

大学相撲の強豪、中央大学へと進学。

中央大学でも学生選手権の団体戦で優勝、個人戦3位という成績を残しました。

 

大学卒業後は日本通運へ入社しますが、半年後に退社し

貴乃花さんに遅れること7年で松ヶ根部屋に入門することになります。

 

大相撲

若孜さんは1995年11月場所において幕下付出で初土俵を踏みます。

若孜さんがプロに入るときの目標は幕内に上がること、それと貴乃花さんと同じ土俵に

立つことだったそうです。

 

目標達成のため歯を食いしばって稽古に励んだ結果、入門して3年半の1999年3月場所に新十両へ昇進

2001年3月場所で初めて十両優勝を飾り、5年目で幕内に昇進しました。

 

2001年5月場所では初日から4連勝を飾り、連勝が続けば貴乃花さんと対戦する可能性もありましたが

翌日から連敗となり、貴乃花さんとの取り組みは実現しませんでした。

 

その後は十両、幕下へと陥落。

一度十両に戻りましたが、怪我などもあり2006年7月場所の千秋楽で引退届を提出し

現役を引退しました。

 

ハイスピードプラン

現在は?

現役引退後は東京都中野区にあるジンギスカン店「ジンギスカンゆきだるま中野店」のオーナーと

なりました。

 

現役時代、引退を考えているときなんとなく店に入ります。

そのときは「ジンギスカンゆきだるま中野店」ができて一年ほどだったそうですが

そこでおいしさにビビッと電気が走り衝撃を受け、通い詰めるようになったそうです。

それで店のオーナーから「そんなに好きなら譲りますよ」と言われ

店の権利を買い取り引き継いだのですね。

 

大相撲引退から13年。

現在では都内で5店舗、年商5億円を誇るジンギスカン専門店のオーナーとなりました。

貴乃花さんが店を訪れたとき、若孜さんが一緒に相撲と取るのが夢だったと話すと

「いつでも取るよ。来世ががあるなら対戦しよう」と答えてくれ努力が報われたと思ったそうです。

 

ちょっと一言

実業家として大成功したんだね

いろいろな道があるね

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