【天才〇〇〇さんま】世界最高齢女性プログラマーの若宮正子とは?

TV番組

10月11日に「天才〇〇〇さんま ときどき岡村」という番組が放送されます。

今知っておくべき天才の方々に明石家さんまさんやナインティナインの岡村隆史さんが

いろいろな話を聞く番組のようです。

 

その中で84歳世界最高齢女性プログラマーの方が出てきます。

その方の名前は若宮正子さん。

 

凄いですよね、アプリも作られたことがあるらしいですよ。

そのことで有名になり、国連やいろいろな所で講演をすることも。

 

では、どのような人なのでしょうか?

少し調べてみました。

84歳!エネルギッシュだね

スマホやパソコンを使う高齢者も増えてくるだろうから、アプリなども必要になるね

若宮正子

 

若宮正子さんは1935年生まれの東京都出身。

幼い頃は戦時中で疎かいも経験したそうです。

 

高校卒業後に早く自立したい」と三菱銀行に就職します。

当時の銀行は機械化が進んでなく、黙々とそろばんをはじける人が優秀な社員と言われたそうですが

若宮さんはそのことが苦手だったようです。

 

その後、企画開発部門に異動になってからは仕事が面白く活躍

女性の管理職を誕生させたいという会社の方針もあり、管理職になりました。

 

パソコンは定年退職後の60歳で買うことになります。

アプリ作成

若宮さんがパソコンを買ったのは電化製品ということで秋葉原。

パソコンの勉強をしていなくて、お店の人に聞いて買ったそうです。

 

定年後は母の介護をすることになり、なかなか家を空けられなくなるのでパソコン通信で

いろいろな人と会話がしたかったのですね。

まだ今ほどは身近ではなかったでしょう、行動力がすごいですね。

60歳で初めて「パソコン始めない?」といわれても躊躇する人が多いでしょう。

 

当時、パソコン通信で「メロウ・フォーラム」という高齢者コミュニティがあり、そこで大勢の人と

オンライン上、オフラインで親睦を深めてきたそうです。

そこから時代はインターネットになり、若宮さんも発起人の一人として「メロウ倶楽部」が立ち上がりました。

 

若宮さんはその後もパソコンを使い続けパソコンを続け

パソコン教室の先生をしたり、そこでエクセルアートが誕生したりもしました。

 

アプリを開発するようになったのは2016年、81歳の時なんですね。

スマートフォンのアプリと言ったら若者向けしかないので

知り合いに「年寄り向けのゲームを作ってよ」と言ったら「お年寄りのことはよくわからないので

自分で作ったらどうですか?」と言われ作り始めたのだとか。

 

その時は知識がゼロでしたが、本を読んだり知り合いのアプリ製作者の人からスカイプで授業を受けたりして

雛人形をひな壇に正しく配置するゲームアプリ「hinadan」を完成させたのです。

その後

若宮さんにアプリのことを教えた人の友達に朝日新聞の記者がいて、取材を受け新聞に載ることになります。

81歳でのアプリ制作という記事は反響が大きく、アメリカでも取り上げられました。

 

するとアップルからメールが来て、「WWDC2017」への招待状が届いたのです。

WWDCとはアップルが毎年開催している世界が注目する開発者向けのイベント。

初めは旅行の予定があったために断ったそうですが、再度招待され参加することになります。

そこでアップルのティム・クックCEOから「世界最高齢のアプリ開発者」と紹介されたのです。

 

2018年には国連総会で「高齢化社会とデジタル技術の活用」をテーマに講演を行い

内閣府が主催する「人生100年時代構想会議」にも最年長のメンバーとして参加しました。

 

凄いパワフルな若宮さん。

現在はAIスピーカーもフル活用しているそうです。

 

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ちょっと一言

すごいね

そのバイタリティ、見習いたいなあ

 

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