東大卒業後、生涯年収4億円の電通を辞め和太鼓奏者になった人物とは?

TV番組

東大卒と聞いて何を思い浮かべますか?

官僚、商社、テレビ局にもたくさんいますね。

でも、エンターテイメントの方向に進む人もいます。

 

3月20日放送の「その他の人に会ってみた」という番組では東大卒で

生涯年収4億6000万円の大手広告会社を捨てて、和太鼓奏者にという人がでてきます。

この人は和太鼓グループ彩というプロ和太鼓集団の代表葛西啓之さんのことだと思われます。

ではどういう人なのでしょうか?そして和太鼓グループ彩とは?

なかなか生涯年収4億円は捨てれない

よほど和太鼓の魅力にひかれたんだろうね

葛西啓之

葛西さんは1987年2月11日生まれ。

和太鼓を初めてたたいたのは桐蔭学園高校での和太鼓部の体験入部の時。

この時音と振動が忘れられなくて「人生をかけよう」と思ったそうですよ。

高校2年生のときなんて演奏中にボキッと音が鳴り首に激痛が走りましたがそのまま演奏

翌日には骨折が発覚し5か月首にコルセットを撒いていたそうです。

 

2005年、東京大学入学とともに和太鼓部OBのメンバーとともに4人で

和太鼓サークル「彩」を発足させます。

 

大学卒業後は大手広告代理店電通へ就職。

電通では味噌の若い人向けへのPRなどのプロジェクトをしていたそうです。

しかし、和太鼓への情熱が忘れられず2013年3月に電通を退社します。

電通は生涯年収4億6000万円らしいので、これを捨てるほどの魅力が

和太鼓にはあったのでしょう。

 

退社後は彩をプロの和太鼓グループとして再出発させました。

葛西さんは和太鼓彩の総合プロデューサーとして舞台演出・構成・作曲全てを手掛け

さらにイベント全体のプロデュースも行っています。

彩とは

彩は男性のみの和太鼓集団です。

公演では篠笛のメロディーを前面に出したストーリー性のある演出、タンバリンなどの

洋楽器の導入、寸劇の要素を取り入れるなど自由な発想で観客を沸かせています。

プロ一年目の2013年には200回を超えるイベントに参加。

かめありリリオホールでの2度の単独公演には2回とも600席もの観客席を埋めるほどの

盛況ぶりです。

海外公演も行っていて2014年のマカオを始め、イラン、モルディブ、ロシアなど

公演の回数は年間10か国以上。

 

現在では年間250回を超える演奏活動、和のイベントプロデュースからタレント業まで多岐にわた

る活動を行っています。

たのまな

国民的番組への出演

彩は国民的番組への奇跡の出演決定で大逆転したそうです。

その国民的番組とは「笑っていいとも!」のことでしょう。

2014年3月、笑っていいとも!の木曜日最終回に出演したんですね。

ギリギリでの出演だし、評判も良かったのでしょう。

 

2017年度には映画「帝一の國」のふんどし太鼓で菅田将暉さんと共演。

2018年にはキリンビールのCM「氷結」で乃木坂46の白石麻衣さんとも共演しています。

去年には「MUSIC STATION ウルトラFES 2018」にも出演するなど、人気者として

メディアにもどんどん出演するようになっています。

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ちょっと一言

やっぱり迫力が違うね!

いろいろなコラボが見られるのは面白いよね

 

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