【カンブリア宮殿】VRを使った最先端手術とは?トレーニングも効果大

TV番組

 

4月24日に放送される「カンブリア宮殿」では世界を変える医療の第2弾が放送されます。

 

そこではVRを使った最先端手術が扱われるのだとか。

このシステムを使うことにより難しい手術もより速く正確に行われるのだそうです。

 

VRといえばゲームなどのエンターテイメント業界では世界観に浸れるということもあり

進んでいます。

それが医療の世界にも来ているということなのでしょう。

 

新しい技術が使われるのはいいことですね。

使われることによって問題が出てきたりしてその問題を解決しながら進んでいくものですから。

 

そこでVRを利用した最先端手術とはどのようなものなのでしょう?

すこし調べてみました。

 

VRだからゴーグルをつけているのかな

浸透したらいいよね

VR

 

VRとはそもそもなんなのでしょう?

なんとなくはわかりますが、「説明して」と言われると難しいかもしれません。

 

VRというのはVirtual Reality(ヴァーチャルリアリティ)の略です。

よく「仮想現実」と訳されていますね。

 

そこには「表面的に現実ではないが、本質的には現実」という意味が含まれていて

目の前にある現実とは違う現実を体験でき、限りなく実体験に近い体験が得られます

 

ゴーグルをかけることにより今まで見ていた景色とは違う景色がみられるようになり

リモコン操作によって自分の動きが映像内で反映されるなどリアルな体験を得られるようになっています。

VRを使った最先端手術

VRを使った最先端手術とはどのような手術なのでしょう?

 

現場にはゴーグル端末をつけた医師が、目の前に現れた臓器を自在に操り確認しています。

その目の前に現れた臓器こそが患者のCT画像やMRI画像をもとにCGで作られた臓器です。

 

それをゴーグルで観察しながら手術の順序や方法などを確認、手術を進めていくのですね。

ゴーグル越しに表示された臓器を実際に扱うことができるようになり

難しい手術もより正確に早くできるようになったようです。

トレーニングにも活用

医療の分野ではVRを使った手術のトレーニングのシステムが続々と開発されています。

 

このVRのトレーニングは効率がいいのだとか。

手術の技法を学ぶには、今までの教科書を使ったトレーニングよりVRを使ったトレーニングの

ほうが正確性や効率性ではるかに勝るということが分かったそうです。

 

やはり、本だけでなく実際におこなえるというのがいいんでしょうね。

 

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ちょっと一言

どんどん発展していくんだろうね

遠隔診療とかにも使えるのかな

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