【カンブリア宮殿】北海道物産展を成長させ奇跡のバイヤーと呼ばれる内田勝規とは?

TV番組

3月31日の「カンブリア宮殿」では

奇跡のバイヤー 64歳の格闘 地方にこそ絶品と商機アリ!」が

放送されます。

 

東武百貨店の北海道物産展を日本一の売り上げに

成長させ、奇跡のバイヤーと呼ばれる人がいます。

内田勝規さんです。

 

現在は東武百貨店から独立し、日本全国を飛び回り

地方に眠る品物から数々のヒットを生み出しています。

 

ヒット商品を生み出す際に心がけていることは

どういう事があるのでしょうか?

すこし調べてみました。

 

地方にはいろいろ名産品とかあるしね

隠れた逸品とか

内田勝規

内田勝規(うちだかつのり)さんは1957年に

東京に生まれます。

中央大学卒業後の1981年に東武百貨店に入社。

 

CI委員会事務局や増床プロジェクト担当等を経て物産の担当に

なります。

北海道物産展を任されると催事屋さんという物産展に出店する

専門業者を排除し、マネキンと呼ばれる専門の販売員の力のある人を

販売員を派遣する会社と話し合い一年前から押さえておくようにしました。

 

そして地元でしか手に入らないものを探すため

各地を駆け回ります。

長期主張をして地元の人から口コミを聞き

業者を口説き落として東武百貨店でしか手に入らない

目玉商品を開発したのです。

売り上げが増加

北海道物産展では2011年に1個1万2000円の

本格ステーキ弁当」という商品を開発。

高価格で下が飛ぶように売れ、現在は価格を見直し

東武百貨店の北海道物産展の定番商品となっています。

 

就任直後の北海道物産展の打ち上げは年間1億2千万円ほどでしたが

独自のアイデアと年3回の開催により売り上げは16億円まで増加

 

その後は売上高日本一を達成し、「北海道物産展といえば東武百貨店

と言われるまでに成長しました。

独立

2010年、内田さんは東武百貨店を退職。

翌2011年に地域のため地域を元気にすることを趣旨に

オフィス内田を設立

現在は日本、海外での物産展の企画、商品のプロデュースなどを

行っています。

 

内田さんが商品を選ぶために心がけていることは消費者目線

現地に物を探しに行くとき

「この商品を買えば家族が喜んでくれるんだろうな」

「この商品をお客様に見せたら喜ぶだろうな」

ということを第一に考えているそうです。

 

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ちょっと一言

消費者ニーズが第一だね

変わりすぎて誰も欲しがらなかったら意味ないしね

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