【逆転人生】主婦で47歳から再就職しホテルの副支配人になった薄井シンシアとは?

TV番組

3月29日の「逆転人生」では

人生100年時代!楽しく学ぼうライフシフト」が放送されます。

 

いままでは同じ会社を定年まで勤めあげるということが美徳とされてきましたが

人生100年時代。

イオ色と変わってきています。

そこで今回の主人公は薄井シンシアさん。

 

主婦として子育てを終えた後47歳で給食のおばちゃんとして再就職。

その後も電話の受付や高級ホテル、飲料メーカーとキャリアを積んでいきました。

 

前向きな熟年離婚も経験したという薄井シンシアさん。

今回の番組では彼女の人生を通じ「ライフシフト」を学ぶのだとか。

どのような人なのでしょう?少し調べてみました。

 

幹部にもなっているんだよね

主婦になる前もすごかったんだろうなあ

ライフシフト

リンダグラットンさんの本「LIFE SHIFT(ライフ・シフト)――100年時代の人生戦略」は

世界的なベストセラーとなりました。

では、ライフシフトとは何なのでしょう?

 

今、人生は100年時代と言われています。

しかも現在の80歳は20年前の80歳より健康なのだそうです。

 

ライフとは人生。

シフトは向きや方向を変えること。

今までの人生80年を前提とした教育、仕事、引退という考えは役に立たなくなるかもしれいないので

皆同じようなステージではなく、それぞれの人が自分の環境、状況、時代の変化などに合わせ

人生を設計しなおし、途中で変身を遂げることの常用性が増してきているようです。

薄井シンシア

薄井シンシアさんは1959年にフィリピンで華僑の家に生まれました。

20歳で国費留学生として来日し東京外国語大学に入学。

大学卒業後は貿易会社に入社し、2年間勤務後27歳で外務省勤務の日本人男性と結婚し

広告代理店に転職します。

 

30歳で出産した後は仕事を続けたいとも考え自問自答しますが

子育てに専念したいと思い、専業主婦となりました。

その後、5か国の海外で暮らし娘が成長したため

再就職をすることにしました。

再就職

娘さんがハーバード大学へ入学したため、就職活動を開始。

47歳でタイのバンコクの娘が通っていた学校の給食のおばちゃんになり

3か月後にはカフェテリアマネージャーになりました。

 

2011年に日本に帰国。

会員制クラブの電話受付のパートになります。

それからANAインターコンチネンタルホテル東京から声をかけられ

営業開発担当副支配人となり

シャングリ・ラ ホテル東京のディレクター職にもなりました。

 

そのあとには日本コカ・コーラで東京2020年オリンピックホスピタリティの責任者にもなったそうです。

 

薄井さんは子育てがひと段落ついてからも新しいキャリアを築いています。

ライフシフトの参考になりそうです。

 

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ちょっと一言

すごいキャリアだね

いろいろなところから声がかかったんだろうね

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