【ナニコレ珍百景】香川県の無人島牛ヶ首島にある仏像の首の正体は?

TV番組

1月30日の「ナニコレ珍百景」では

無人島に巨大な仏像の頭の謎を大調査」が

放送されます。

 

なんでも香川県の直島沖から

無人島の山の中に巨大な頭だけの仏像が

見えるのだとか。

その部と像を空から陸からと調査すると

以外な歴史のあるものだったそうです。

 

無人島に巨大な仏像。

しかも頭だけとは気になりますね。

どんな歴史があるんでしょう?

 

すこし調べてみました。

 

誰が作ったの?

なんで無人島に?

牛ヶ首島

今回の大きな大仏の頭がある無人島とは

香川県直島町に属する牛ヶ首島(うしがくびじま)の

ようです。

岡山県玉野市沖およそ1kmのところに浮かぶ島。

 

穏やかな海と静かな森にあふれる島で

現在は無人島ですが、過去には人が住んでいました。

 

直島小学校牛ヶ首分校もありましたが

昭和34年に廃校となったそうです。

巨大な仏像の首

牛ヶ首島には巨大な仏像の首があるそうです。

島の名前に首とついていますが

それは関係ないみたいですが。

 

この仏像の首は岩から掘り出されて作られていて

高さ8メートル、長さ12メートルという

巨大なもの。

 

頭は北を向いていて

右手を枕にして北を向いている。

どうやら日蓮上人涅槃像の首だけが完成した

ようですね。

意外な歴史とは?

ここにはどのような歴史があるのでしょう?

それは100年以上前の話となります。

 

1912年、山陽新聞の前身・山陽新報を創刊した

西尾吉太郎が牛ヶ首島に日蓮上人涅槃像を造っ

て島を一大聖園にしようと土地を提供しました。

この事業の発起人の一人には東郷平八郎もいたそうです。

 

1913年から工事が開始されましたが

戦争や関東大震災などもあり資金難に陥り

計画は頓挫してしまいました。

 

第2次世界大戦が終わると再び再開され

石材業を営んでいた松下与一さんに依頼されます。

松下さんは30年近く地道に彫り進み、1980年代に顔の部分を

完成させましたが、志半ばでこの世を去ることに

なってしまいました。

 

完成すれば75メートルにもなっていたそうです。

 

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ちょっと一言

30年もすごいね

ずっと残るのかな?

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