ヤマトがアメリカで空飛ぶトラックの試験飛行を実施、実用化はいつから?

時事

空飛ぶ車。

昭和の時代からいろいろ想像されていましたね。

ループの中を移動する車とか、昭和の中期の児童向け雑誌などネットで見てみると

未来の予想を見かけますが、現実はそこまで激変してなかったりして。

 

今回、運送大手のヤマト運輸などを傘下に置くヤマトホールディングス株式会社が

アメリカで空飛ぶトラックの試験飛行を実施したとのニュースが流れてきました。

これが実用されたら宅急便なども劇的に変わりそうですが。

どういうものなのでしょうか?

少し調べてみました。

ドローンじゃないの?

アマゾンとかで宅配も増えているらしいしね

空飛ぶトラック

8月26日、ヤマトホールディングスは米南部テキサス州フォートワース郊外での

空飛ぶトラック(無人輸送機)の飛行実験を報道陣に公開しました。

 

この空飛ぶトラックはアネリカのヘリコプター製造大手のベル・ヘリコプターと

共同開発しています。

輸送機は電動垂直離着陸型機とよばれ、一定の高さまで垂直に上昇して移動

大きさはドローンと小型飛行機の中間のサイズにあたり、実験機の搭載量は32キロでしたが

最大450キロの荷物を自動で運べる技術を確立する予定なのだとか。

 

今回の試作機は4分間の飛行を2度行い、時速は150キロまで出ました。

実用化は?

この空飛ぶトラック、実用化は2025年を見込んでいるのだとか。

2025年と言えばあと6年。

まだまだ問題も山積みですね。

 

例えば法整備。

今の法律だと上空を空飛ぶトラックがバンバン飛ぶということは無理でしょう。

それに安全性の問題もありますし、今だとまだまだ予想ができませんね。

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ドライバー不足

今回の空飛ぶトラックのような無人輸送機を開発する理由の一つに

運送ドライバー不足という問題もあります。

物流の需要は増え続ける一方で、宅配ドライバーはなかなか増やすことができないんですね。

 

人件費上昇にもつながるし、労働環境も良いとは言えません。

特に中小企業の運送業でドライバーの確保が難しく、倒産するところも出ているとか。

無人機の開発も大事ですが、労働環境の整備も同じくらい大事だと思います。

 

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ちょっと一言

将来は空飛ぶトラックが飛び回る時代が来るのかな?

それはそれで危険も増えるような気が・・

 

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