【ナニコレ珍百景】茨城県日立市にある日本唯一のウミウ捕獲場とは?鵜飼いで使われる?

TV番組

5月29日の「ナニコレ珍百景」では

3人しかいないウミウ捕獲者の仕事風景」が

放送されます。

 

茨城県日立市の海沿いの断崖絶壁には

日本で唯一のウミウ捕獲場があるそうです。

そこで日本で3人しかいないというウミウ捕獲者が

すごい仕事をしているのだとか。

 

どのような場所なのでしょう?

すこし調べてみました。

 

ウミウ?

鵜飼いの鵜とかで使われるんだって

日立市

日立市は茨城県の北東部にある市で

人口は約17万人。

 

日立市は一年を通じ温暖な気候に恵まれ

自然にも恵まれている都市で

工業都市でもあります。

日立製作所の創業の都市としても有名ですね。

 

日立駅は世界で最も美しい駅舎の一つとされていて

他にも日本夜景遺産の「かみね公園」や

日本のさくら名所100選に選ばれている「かみね公園・平和通り」など

観光名所もたくさんあります。

ウミウ

ウミウはカツオドリ目ウ科に属する鳥類です。

 

日本では北日本や九州北部の島の岩場で繁殖し

冬は全国の海上や海岸の岩場で見られることがあります。

全長は84センチから92センチほど。

集団で繁殖していて主に潜水して魚を捕るそうです。

 

ウミウを捕獲して飼いならした鵜が

鵜飼いの時に使われるのですね。

ウミウ捕獲場

日立市には全国で唯一のウミウ捕獲場があります。

この場所伊師浜海岸はちょうど渡り鳥である

ウミウの休憩地となっているのです。

 

現在は3人だけという伝統的なウミウ捕獲技術は、

日立市の無形民俗文化財の指定も受けています。

 

ウミウの捕獲を見ることはできませんが

捕獲期間外は一般公開されていて見学することができ

この場所へ向かうトンネルの途中には

捕獲の時に使われる道具など資料が展示されているそうです。

 

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ちょっと一言

伝統的なんだね

後継者問題とかあるのかな

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