【ナニコレ珍百景】岐阜県高山市の中学校で行われているウルトラ遠足とは?フルマラソンと同じ42.195?

TV番組

10月9日の「ナニコレ珍百景」では

フルマラソン級の過酷な学校行事」が

放送されます。

 

これは岐阜県高山市の中学3年生の

過酷な伝統行事です。

早朝スタートの遠足はフルマラソンと同じ42.195キロ

なのだとか。

その名もウルトラ遠足

 

確かに過酷ですね。

何時間も歩き続けるということでしょう。

そういえば、僕の母校でも似たような行事が

あったように思います。

 

高校ですが、早朝から1日中歩くみたいな。

まあ、希望者のみ参加でもちろん僕は参加していませんが。。

 

どのような遠足なのでしょう?

少し調べてみました。

 

ウルトラ遠足!

ネーミングが面白いね

高山市

高山市(たかやまし)は岐阜県の北部飛騨地方にある

市です。

人口は約8万2千人。

 

高山市は東京都に匹敵するほどの

日本で一番広い市で

北アルプスや白山など市の面積の92パーセントを森林が占めています。

 

自然にあふれていて

飛騨地方の中心地であることから飛騨高山と呼ばれる

国際観光都市でもあります。

ウルトラ遠足

高山市立国府中学校で30年以上も続く過酷な

伝統行事

それがウルトラ遠足です。

 

遠足の距離はなんと42.195キロ。

フルマラソンと同じなのですね。

 

当日は順路のスタッフや保護者などのサポートを受け

教師とともに早朝から出発。

一緒に遠足に挑戦する保護者もいるそうです。

 

速さを競っているわけではありませんが

今年最速でゴールした生徒のタイムは

3時間35分だったようです。

ウルトラ遠足を行っている理由

では、この核な過酷な行事は

なぜ行われているのでしょう。

 

この遠足は

受験に打ち勝ってほしい」という思いや

将来の進路実現に向け、苦しさに耐え最後まで

やり切る意欲と自信を持ってもらおう」という思いから

行われているそうです。

 

たしかに最後までやりきるとメンタルは

鍛えられそうですもんね。

将来、苦しい出来事があっても

ウルトラ遠足の事を思い出せば切り抜けられるかもしれません。

なにより、中学校生活の思い出として一生残ることでしょう。

 

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ちょっと一言

ウルトラ遠足、完走できる?

難しいかな・・

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