【世界の何だコレ!?ミステリー】新潟県五泉市にある銅像忠犬タマ公の伝説とは?

TV番組

3月30日の「世界の何だコレ!?ミステリー3時間SP」では

授業でも習う!忠犬タマ公とは?」が

放送されます。

 

忠犬タマ公

忠犬ハチ公なら聞いたことがありますが。

授業で習うということは地元では有名なのでしょう。

 

新潟県内には7体もの忠犬タマ公の銅像が

あるのだとか。

一体タマはどのようなことをしたのでしょうか。

それは90年ほど前にさかのぼります。

 

どういう事なのか少し調べてみました。

 

タマ?

ネコではなくて?

新潟県五泉市

五泉市は(ごせんし)は新潟県にある市で

人口は約5万人。

 

豊富な水資源に恵まれていて

古くから絹織物の産地として知られていました。

 

戦後にはニット製品の全国的な産地となり

自然も豊富で土地が肥沃なこともあり

全国的にも有名なぼたん、チューリップの

産地としても知られています。

 

五泉市は様々な花が咲き乱れる花のまちとして

多くの観光客が訪れているようです。

忠犬タマ公

五泉市には忠犬タマ公の銅像が

あります。

 

銅像になるくらいだから何か素晴らしいこと

をしたということでしょう。

それは約90年程前の話。

忠犬ハチ公とも同じくらいの時代ですね。

 

昭和の初め頃、旧川内村の猟師苅田さんの

家に柴犬のタマは生まれました。

いつも一緒に猟に出かけていた苅田さんとタマ。

 

昭和9年のこと。

苅田さんはタマを連れて仲間とともに

猟に出かけました。

 

タマが茂みに飛び込んだ後にとびだった鳥めがけて

発砲すると大きな雪崩が襲ってきたのです。

 

雪に埋もれて身動きが取れなくなった苅田さん。

タマは足を血だらけにしながら掘り進み

救出しました。

残念ながら仲間は亡くなってしまいますが

タマの活躍は新聞で報道されます。

2度目

前回の事故から2年後の昭和11年。

苅田さんは友人たちとムジナを狩りに行きました。

もちろんタマも一緒です。

 

雪が降り積もった急斜面を歩いていると

再び、雪崩に襲われます。

そのときもタマが助けてくれたのです。

 

このタマの活躍は日本だけでなく海外でも取り上げられ

アメリカから表彰もされたのだとか。

 

昭和15年に11歳で亡くなったタマですが

昭和11年に銅像が建てられ

現在日本では7体ものタマの銅像があるそうです。

 

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ちょっと一言

2度も救ったってすごいね

よほどなついていたのかな

 

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