【衝撃ファイル】2009年カリフォルニア州で起きたシェフの妻殺害事件、殺害後の驚くべき行動とは?

TV番組

8月23日の「世界が騒然!本当にあった(秘)衝撃ファイル」では

突然姿を消した妻!」が放送されます。

 

2009年、アメリカのカリフォルニア州。

人気レストランを経営するシェフの妻が

突然失踪してしまいます。

 

妻の妹が警察に失踪届を出し警察は捜査を開始。

シェフである夫は妻は仕事でぶつかることが多く

家出を繰り返していたと失踪を否定します。

 

しかし、捜査を続けると夫の裏の顔が暴かれ

妻を殺害していたことが判明。

身の毛もよだつ恐ろしい真実がわかるのです。

 

どういう事なのでしょう?

少し調べてみました。

 

夫が殺害していたんだ?

何があった?

シェフの夫

アメリカのカリフォルニア州ロサンゼルス。

49歳のデヴィッド・ヴィヤンは10歳年下の妻ドーンと

この街の南部でレストランを経営

シェフとして働いていました。

 

ところが2009年10月にドーンが行方不明

なります。

デヴィッドは失踪を否定しましたが

夫婦の争いも多く、不審に思ったドーンの

妹が失踪届を出し

警察の捜査が開始されました。

ドーンを殺害

デヴィッドはドーンの失踪について取り調べを受け

妻の殺害を認めたのです。

 

夫婦は普段争うことも少なくありませんでした。

ある日の晩。

自宅のアパートで妻のドーンは何らかの理由でデヴィッドを

怒鳴り散らしていました。

疲れていて眠りたかったデヴィッドは

ドーンの手足を縛りダクトテープで口をふさぎ

「おやすみ」という言葉を残し放置したまま眠りにつきます。

 

翌朝、数時間後に目が覚めると

ドーンは亡くなっていたのです。

 

目覚めたデヴィッドは自分がしたことを思い返し

パニックに陥りました。

遺体を煮続ける

ドーンを殺害したデヴィッドですが

ドーンの遺体は発見されていません。

どうなったのでしょう?

 

パニックに陥ったデヴィッドは

220リットルの大きなドラム缶を探し

その中にドーンの死体を押し込みます。

デヴィッドはシェフということもあり

独特の死体処理法が浮かんできたそうです。

 

そこから行った行動が猟奇的でした。

 

ドーンが入った巨大なドラム缶の中に

使用済みの油を注ぎこみ

なんと4日間煮込み続けたのです。

 

4日後にはドーンの体は跡形もないほどにとけてしまい

残ったのは頭がい骨と一部のあごの骨。

残った骨は実家の屋根裏部屋に隠したのだとか。

 

逮捕されると悟ったデヴィッドは取り調べの数週間前に

崖から飛び降り自殺を図り

重症を負いましたが、一命をとりとめました。

 

その後、法廷には車いすで出廷しています。

 

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ちょっと一言

ずっと煮込むって怖いね

たまに猟奇犯罪とかで聞くけどどんな心境なんだろうね

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