【世界まる見え】実際の旅客機を使った墜落実験で出てきた結果とは?

TV番組

 

4月20日放送の「世界まる見え!テレビ特捜部」では

「ガンバレ!世界の空港SP!」が放送されます。

 

そのなかで前代未聞の墜落実験のことが放送されるようです。

その実験とは実在の旅客機を使ってする墜落実験

実験により生存率の高い座席が明らかになったそうです。

 

実在の旅客機を使った墜落実験。

すごいスケールになりそうですが、どのようにして行われたのでしょう?

そして結果は?少し調べてみました。

 

そんなことがあったんだ

どんな場所でしたのだろう?

実験

世界では年に何件か旅客機の墜落事故が起きることがあります。

大惨事になることが多いのですが、乗客全員が亡くなるとは限りません。

おそらくいろいろな要素が組み合っているのでしょうが

その要素の一つに座席の場所もあるでしょう。

 

今までも事故のデータ収集などによりある程度はわかっていたのだと思われます。

でも、実際の旅客機を墜落させるとなるとコストや準備やらが大変でされてなかったのだと思いますね。

車の衝突実験なら見たことありますが、飛行機は。

 

ただ、その実験をしたところがあったのです。

 

ディスカバリーチャンネル

世界最大級のドキュメンタリーチャンネルの「ディスカバリーチャンネル」は

ジェット旅客機墜落実験を行なった番組を放送しました。

番組名は「好奇心の扉:航空機事故は解明できるのか?」

 

墜落実験により今まで憶測でしかなかったデータを得て、航空機の安全性を

高めるためにジェット旅客機ボーイング727をメキシコのソノラ砂漠に墜落させたのです。

この企画のために400人のチームと4年間の日々、数億円の予算がかかりました。

 

空港を離陸したボーイング727に乗っていた乗員は6名。

パイロット、副操縦士、航空機関士、そして一緒に脱出する3人のスカイダイバー

飛行機の中は多くのセンサーやカメラ、ダミー人形を搭載しています。

 

墜落の30分前には副操縦士と航空機関士がスカイダイバーと脱出

パイロットは追跡していたセスナ機の遠隔飛行に操縦を交代した後、3分前に脱出し

飛行機は無事?墜落しました。

ハイスピードプラン

実験結果は?

実験の結果はどうだったのでしょう?

 

実験によると死亡する確率が高い座席はパイロットルームと前から7列目までの機首部分

生き残る可能性がある座席は最後列から5列目までの後部部分ということでした

 

緊急着陸時の姿勢としては「頭を守り衝撃に備える姿勢」が最も効果的と判断されています。

 

おそらく機首部分から突っ込んでいるのである程度予想通りだったのではないでしょうか?

ただ、機体の種類や墜落の状況などによって今回のケースがすべて有効とはいえないとのことでした。

 

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ちょっと一言

砂漠に墜落させたんだね

片づけるのも大変だったろうね

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