【カンブリア宮殿】突っ張り棒の平安伸銅工業3代目社長竹内香予子はつっぱり棒博士?

TV番組

8月5日放送の「カンブリア宮殿」では

あなたの部屋がスッキリ!「突っ張り棒」発明一家」が

放送されます。

 

コロナ禍のため外出が減り家にいる時間が増えてきました。

そこで急拡大したのがおうち整理需要。

今注目されているのは突っ張り棒なのだそうです。

 

その突っ張り棒を日本で初めて開発した中小企業は

「平安伸銅工業」

そこには3代目を任された女社長竹内香予子さんの

オワコンからの逆転劇があったそうです。

 

どういう事なのでしょう?

すこし調べてみました。

 

突っ張り棒ね

よく売れているんだって

突っ張り棒

突っ張り棒とは向かい合う壁と壁の間に押し当てて

固定する伸縮性のある棒です。

 

カーテンレールや棚の設置、家具の転倒防止などにも使用され

ちょっとした隙間があればそこに突っ張り棒をつけるだけで

簡単に収納空間を増やすことができる便利な道具です。

 

ここ数年で市場は拡大し

様々な商品が活躍しています。

竹内香予子

竹内香予子さんは「突っ張り棒」を開発した

昭和27年創業の平安伸銅工業の創業家三女として生まれました。

 

大学卒業後は産経新聞に入社。

記者として滋賀県で警察や行政取材を担当し3年後に

退職します。

 

退職後はお父さんのもとで経営を学び

2014年にはお片付けに特化したWebメディア「cataso」を立ち上げ

2015年に代表取締役となりました。

逆転劇?

竹内さんが平安伸銅工業への入社を決めたときには

「突っ張り棒」に対してネガティブなイメージがあったそうです。

年間100万本以上売れているものの売り上げは全盛期の3分の一まで

落ちて、100円ショップ手に入るほどにコモディティ化した価値の低い商品

というイメージだったのだとか。

 

竹内さんは対策として突っ張り棒がお片付けの現場で使用されていると考え

整理収納アドバイザーの資格を取得

2017年には広報部門を設置し、メディアへの露出に力を入れ

つっぱり棒研究所を設立し、自身もつっぱり棒博士として数多くの

メディアに出演してきました。

 

その効果もあり、業績は竹内社長就任前の14億円から

2019年には31億円まで回復することができたそうです。

 

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ちょっと一言

自分が広告塔にもなってるんだね

商品の特徴を知っているもんね

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