【仰天ニュース】自分の髪を抜いてしまう癖抜毛症とは?公表した人も

TV番組

6月11日放送の「ザ!世界仰天ニュース」で抜毛症が取り上げられるそうです。

どうしても自分の髪を抜くのがやめられないとか。

僕もストレスがたまった時に眉毛を引っ張って抜いてしまうことが何度かありましたが

やめられないということはなかったです。

 

今回は土屋光子さんのことが放送されるのでしょうか?

土屋さんは小学生の時に「抜毛症」となり、現在は

スキンヘッドのモデルやパフォーマーとして活躍しています。

今回、オファーがあったことの葛藤についてもブログで語られていますね。

抜毛症の症状や、土屋さんのことについて少し調べてみました。

精神的なものなのかな?

ストレスとか関係しそうだけど

抜毛症

抜毛症とは正常な毛を引き抜いてしまう後遺障害です。

場所も髪の毛、まつげ、眉毛、脇の毛など様々。

無意識のうちに毛を抜いてしまうケースもあれば、自分でやめたくてもやめられない場合があり

比率でいうと男性より女性の方が多く、小学生から思春期にかかる女子が多いといわれています。

無意識で抜いてしまう場合は10歳から12歳の子供が多いそうです、この年代だとストレスの原因や

解消方法がわからないので、ストレスへの対処法となっているのです。

 

抜毛症の原因としてはストレスや不安によるものだと考えられてきましたが

最近では神経細胞と脳のコミュニケーションに支障がある説もあり、様々な要素に

よるもので起こるといわれています。

土屋光子

土屋さんが自分の髪を抜くようになったのは小学校低学年の時

7歳年上のお姉さんが枝毛を抜いているのをまねて抜いたところ、プチっという感覚に

はまってしまい日常的に抜いてしまうようになりました。

 

中学生になるころには頭のてっぺんの髪の毛が薄くなっていました。

その時には髪がある部分からない部分に流したり、ヘアピンを駆使したりと中学生で

できる範囲のことを試していったそうです。

髪の抜かないために手袋をしたり、物を持っていたりと対策を練ってみたものの効果はなかったといいます。

高校生の時はバイトに明け暮れます。

数十万円するカツラを買うためでした。

 

高校を卒業した土屋さんは歌手、エステティシャン、ヘアメイク、芸者など様々な仕事を行ってきました。

 

結婚して出産もしますが、抜毛は治りません。

そこで土屋さんに「いつまでこんな生活を続けるのだろう、ずっと隠し続けていくのだろうか

という疑問が生まれてきます。

カツラでの生活がストレスとなっていたのですね。

「ありのままを受け入れよう、家庭環境のせいだとか抜毛の原因探しもやめよう」という

きもちになり、残っていた髪の毛を夫に全部剃ってもらいました

 

頭を丸め、カミングアウトして、パフォーマーとして表現活動を始めます

それから、人との出会いもあり、2017年に仲間たちと脱毛女性・子供達の社会的認知活動を行う

Alopecia Style Project japan」を設立しました。

wowow

テレビに出演する覚悟

土屋さんは自身のブログに今回テレビ出演することへの覚悟と願いを書いています。

テレビ番組に出るのは怖いことです。

自分の再現ドラマを作成された時に、少し話がもってあったり自分の意図しない編集がされる可能性

もあります。

原因が家族関係のせいなどと、決めつけられることもあるかもしれません。

テレビを見た人がどういう思いをするかもわかりません。

 

それでも土屋さんがテレビに出るのはテレビに出るのにはある想いがあるからです。

一人じゃないよという想いと自分を責めないでほしいという願いがあるから

一人で苦しんでいる人に「Alopecia Style Project japan」を知ってもらい一人ではないということを

わかってもらいたいのですね。

 

土屋さんのブログを読んでみてください

いろいろな想いが書かれていますよ。

 

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ちょっと一言

悩んでいるのは自分だけじゃないと思えれば少しは気も楽になるだろうしね

仲間も増えるかもしれないし

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