みやぞんが行く東京スカイツリーの(秘)研究施設とは?なんの研究をしている?

TV番組

8月5日放送の「何だコレ!?×林修ドリル~日本のナゾ大調査SP~」では

「みやぞんがナゾ調査!東京スカイツリーの(秘)研究施設」があるようです。

 

何やら東京スカイツリーには謎の研究施設があるとのこと。

そこにみやぞんさんが調査しに行くのですね。

東京スカイツリーで研究。

高さを利用した研究でしょうか?

どんな研究をしているのか少し調べてみました。

 

へー、研究施設があるんだ

普段は立ち入り禁止だろうけどね

東京スカイツリー

 

東京スカイツリーが開業したのは2012年5月22日

高さは634メートルでギネスワールドレコーズ社より認定された世界一高い

電波塔です。

 

中には商業施設、観光施設もあり建設途中から大きな注目を浴びていて

東京の観光地の一つになっています。

東京スカイツリーの研究施設

この東京スカイツリーの中には(秘)研究施設がるらしいのです。

どういう施設があるのでしょう?

国立環境研究所

高さ250メートルの地点では国立環境研究所大気中の二酸化炭素(CO2)や

メタンなどの温室効果ガスと、炭素同位体や一酸化炭素などの関連物質を計測しています。

 

屋外から管でタワー内の研究用設備に空気を取り込みんで測定。

温室効果ガス観測技術衛星「いぶき2号」による地球の観測データと組み合わせ

温室効果ガスの吸収、排出のデータの精度を高めたいと言うことです。

防災科学技術研究所や国立極地研究所

458メートル地点では防災科学研究所国立極地研究所雨粒の観測に取り組んでいます。

 

この高さにできる雲粒の大きさや個数をレーザーで調べていて、以前は飛行機で調べていましたが

ツリーだと通年で観測ができるという利点があります。

雲レーダーでツリー付近の雲粒を観測し、同時にツリーで雨粒の性質を調べ

対応関係を探り、将来的にはゲリラ豪雨などの早期予測に役立つと期待されているそうです。

電力中央研究所

497メートル地点では電力中央研究所がタワーをとり囲む長さ約30メートルの「ロゴスキーコイル」

というツリーに落ちる雷の電流の計測装置を置いています。

 

ツリー完成時から雷の観測を続け、5年間で約62回の落雷を観測したそうです。

雷の特性を解明し、地上の電力設備や情報機器などを低コストで守る仕組みを考えることが目的なのだとか。

ツリーの高さが強みとなって多くの落雷を観測できるのですね。

 

ちょっと一言

東京スカイツリーは学術面でも役に立っているんだね

こんなに高いところなかなかないもん

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