【レベチな人、見つけた】15歳で東大に認められたロボットクリエイター鳥山樹とは?

TV番組

8月3日放送の「レベチな人、見つけた」では

15歳で東大に認められた異才なクリエイター」が登場します。

 

鳥山樹(とりやまいつき)さんは家で四六時中

何かを制作しています。

家出も外でも白衣と黒手袋を身に着け

研究にいそしんでいるそうです。

 

鳥山さんが作っているのは超リアルな動きをするロボット

高校へは進学せずにロボット作りに費やして

15歳で東大にも認められたのだとか。

 

どういう人なのか少し調べてみました。

 

ロボットかあ

ロマンがあるよね

鳥山樹

鳥山樹さんは現在20歳。

 

樹さんは3歳ごろにおもちゃのレゴブロックに興味を

持ち始めます。

大人でも難しいようなレゴの怪獣などを練ることもせずに完成

させて行ったそうです。

 

幼稚園に上がるころにはレゴには興味を示さなくなり

今度は昆虫に夢中。

何事にも夢中になると食事や寝ることも惜しんで熱中し

それをやめさせるとぱにっkになるような感じだったそうです。

小学校入学

お母さんは「ほかのこと少し違うな」と思っていたそうですが

幼稚園の頃は個性として考えていました。

 

しかし、小学校に入ると状況が変わったのです。

樹さんは普通の会話などは大丈夫なのですが

時間を守れないなどの行動に加え、字が書けない

文章をうまく読むことができないなどの識字関係に問題が

あることがわかってきました。

 

そのため勉強についていくことができず家にこもるように

なってしまいます。

お母さんは樹さんがたぐいまれない集中力を持っていることを

知っているためそのエネルギーを向けられるものを探しました。

 

レゴは動かない、昆虫は組み立てられない。

そのとき、家のポストにヒューマンアカデミーのロボット教室

ロボクリエーション狭山池前教室のチラシが入っていたのです。

ロボットは組み立てられるし、動くからハマったのでしょう。

ロボットに夢中

こうしたこともあり、樹さんは小学校6年生でロボット作りと出会いました。

 

中学2年生の時には「だんご虫ロボット」で

ヒューマンアカデミーのロボット教室に通う子供の全国大会で

MVPを獲得。

こうして数々のロボット大会で優勝し

中学3年生の時に東大と日本財団が特異な才能のある子どもを支援する

異才発掘プロジェクトROCKET」の2期生に選ばれたのでした。

 

中学卒業後は高校に進学せずにロボット作りに没頭。

ロボット好きの子供たちのための講師をしたりもしているそうです。

 

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ちょっと一言

どんどん新しいロボットを作っているんだろうね

今はどんなロボットを作っているのかな?

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