【マツコ会議】茨城在住で全米ビルボード1位のプロデューサートリル・ダイアスティとは?

TV番組

10月2日の「マツコ会議」は

茨城在住トリル・ダイナスティ成功の秘密

が放送されます。

 

トリル・ダイナスティさんは日本人の

音楽プロデューサー。

なんと全米ビルボード1位になったのだとか。

 

ビルボードはアメリカで有名な音楽チャートですね。

プロデューサーとしての1位は

日本人初の快挙なのだそうです。

 

ではトリル・ダイナスティさんとは

どのような人なのでしょう?

すこし調べてみました。

 

全米1位ってすごいね

日本人初なんだ

トリル・ダイアスティ

トリル・ダイナスティさんは1992年生まれ。

茨城県北茨城市の出審です。

 

学生時代は野球一筋の生活を送り

大学にもスポーツ特待生として進学しますが

肩を故障してしまったために中退をします。

 

その後アルバイト先の先輩から

DJミキサーとターンテーブルをもらったことを機に

地元のクラブでDJのキャリアをスタート

東京都内でも活動しますが

音楽を通じ自分の個性をもっと出したいと

考えるようになりプロデューサーを目指すことと

なります。

 

始めはドレミのドの音もわからないほどでしたが

2018年にパソコンとキーボードを購入し

平日は会社員をしながら、夜に気合と根性で

音楽の制作を続けました。

ビルボードで1位

トリル・ダイアスティさんは人より始めたのが

遅かったため、日本でコツコツ頑張るより

海外で一発当てたいという思いがあったのです。

 

そこで海外のプロデューサーに認知されるため

作った音楽をインスタグラムのダイレクトメッセージで

1日20件を目標として毎日送っていました。

 

始めはしつこいといわれていましたが

続けているうちにフォローされるようになった

そうです。

そこで得たつながりから1線級のプロデューサーと

曲作りをするようになり

2020年12月にリリースされたアメリカ人ラッパー

リルダークさんのアルバム「The Voice」に

プロデューサーの一人として参加

 

このアルバムが「ビルボード」のR&B・ヒップホップ部門で

1位を獲得したのですね。

グラミー賞

トリル・ダイアスティさんにとってビルボードは

あくまでも通過点。

音楽を持って地元茨城を活性化させ

目標はグラミー賞なのだそうです。

 

現在、トリル・ダイアスティさんは

6年間勤めていた会社を退社。

曲作りに励んでいるようです。

 

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ちょっと一言

積極性がすごいんね!

音楽を送り続けた結果だね

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