【アンビリバボー】徳永英明の名曲レイニー ブルーはデビューの合宿とだまされ生まれた?

TV番組

4月14日の「奇跡体験!アンビリバボー」では

誰もが気になるバズったアレの誰も知らない仰天秘密SP」が

放送されます。

 

たしかに有名なものでも生まれたきっかけや

なぜヒットしたのかなど知らないことも多いでしょう。

その中で歌手を目指していた青年の話があるようです。

 

その青年はレコードデビューにむけた合宿があるということで

軽井沢に向かいますが

実はそういう話はなくだまされたのです。

 

ただ、その軽井沢で運命的な出会いがあり

そこで誰もがシルバラードの名曲が生まれたのです。

その歌手を目指していた青年とは徳永英明さん。

 

どういうことなのでしょう?

すこし調べてみました。

 

なんで騙されたの?

なんて言われたのかな?

徳永英明

徳永英明(とくながひであき)さんは

1961年に福岡県で生まれます。

 

中学生から兵庫県で育ち

専門学校中退後に上京、アルバイトをしながらミュージシャンを

目指しました。

オーディション番組「スター誕生!」にも出場経験が

あるそうです。

 

1986年にデビューしてからは

レイニーブルー」「輝きながら…」「夢を信じて

壊れかけのRadio」などのヒット曲が生まれました。

 

2001年には「もやもや病」を発病し

芸能活動を休止したこともありましたが

克服。

カバー曲のアルバム「VOCALIST」も大ヒットとなり

カバー曲ブームを作り上げました。

 

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軽井沢

徳永さんは中学生の時にラジオから流れる音楽に

励まされミュージシャンを目指しました。

父親には「25歳までにデビューできなかったら営業マンになるように」と

言われていましたが

なかなかチャンスをつかめません。

 

そんなとき音楽仲間から

軽井沢でレコードデビューに向けた合宿がある」と

連絡がありました。

 

軽井沢に向かうと合宿の話は嘘で

喫茶店のバイトが足りないとのことだったのです。

レイニーブルー

仕方なく喫茶店でバイトに明け暮れる

徳永さんに大きな出会いが訪れます。

当時、軽井沢にはたくさんのミュージシャンもいたそうで

そこで大木誠さんと出会います。

 

バイト終わりには二人で楽曲を作る活動をして

そこで生まれた曲が「レイニーブルー」なのですね。

レイニーブルーの作詞は大木さんです。

 

東京に戻った後

1985年に「第2回マリンブルー音楽祭」でグランプリを受賞。

翌1986年に「レイニーブルー」でデビューとなりました。

 

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ちょっと一言

軽井沢に行ってよかったね

運命の出会いだったんだろうね

 

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