【何だコレ!ミステリー】徳川埋蔵金伝説の首謀者は小栗上野介?糸井重里の埋蔵金発掘は?

TV番組

5月4日の「世界の何だコレ!?ミステリー3時間SP」では

徳川埋蔵金伝説はこうして誕生!江戸城から突如消えた大金…首謀者とされた天才幕臣」が

放送されます。

 

徳川幕府が隠したと言われている

400万両もの徳川埋蔵金伝説

現在の価値にすると20兆円にも上るのだとか。

 

そんな徳川埋蔵金伝説でですが

この伝説につながる事件が150年程前に起きていて

ある一人の幕臣が首謀者と言われているのだそうです。

 

そういえば昔、糸井重里さんが番組などで

埋蔵金探しをしていましたね。

どうなったのでしょう?

すこし調べてみました。

 

懐かしいね

ショベルカーとかで大規模に探していたような

徳川埋蔵金

徳川埋蔵金は都市伝説になっていますね。

 

徳川幕府が大政奉還して政権を朝廷に返すことにより

武家政権は終わりを告げました。

その時に幕府再興のための資金としてどこかに

隠した資金が徳川埋蔵金と言われています。

 

その金額は400万両で現在の価値に直すと

20兆円

ただ、そんな豊富な資金があるのなら

徳川幕府が続いたのでは?という話もあり

徳川埋蔵金の存在は謎のままです。

小栗上野介

徳川埋蔵金の首謀者とされた天才幕臣。

それは小栗上野介のことでしょう。

 

小栗上野介は1827年に旗本の家に生まれ

日米修好通商条約批准の使節として渡米し

外国、勘定、軍艦各奉行など要職を歴任。

 

横須賀製鉄所の設立を初め

日本の近代化のために数々の功績を残しましたが

1868年に新政府軍にとらえられ斬首されています。

 

そして小栗上野介は大政奉還の際に徳川埋蔵金を密かに運び

隠したと言われているのです。

官軍が江戸城に入ると金蔵は、もぬけの殻だったため

そういう話が出たようですね。

糸井重里

徳川埋蔵金はいろいろな人が探していますが

コピーライターの糸井重里さんもその一人。

 

1990年代初めテレビ番組「ギミア・ぶれいく」で

糸井重里さんを中心に発掘チームが結成され

徳川埋蔵金発掘プロジェクトが放送されました。

 

「ギミア・ぶれいく」終了後も特番で放送されたりもしましたが

最大90人のスタッフと7台の重機で3億5千万円の費用を投じ

60メートルまで穴を掘り埋蔵金を探しましたが

見つかりませんでした。

 

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ちょっと一言

ロマンがあるね

実際は本当にあるのかな?

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