【所JAPAN】雨女を克服したい人の気象神社?絶景!秩父の雲海とは?

TV番組

世界的に日本人ほど天気を気にしている人たちは珍しいそうです。

たしかにに天気にまつわることわざなどもたくさんありますし。

なぜなんでしょうね?

それに東京には気象神社というところもあるとか。

 

5月20日に放送される「新説!所JAPAN」ではお天気に関することを

いろいろと調査するらしいです。

そこで日本人と天気の関係、気象神社のことなどを少し調べてみました。

たしかに天気は気になるなあ

天気予報はちゃんとチェックしてるもんね

天気予報の歴史

日本人は天気の話が好きですね。

挨拶などでもよく使いますし、季節の天候などにもいろいろな名前がついています。

日本は農耕民族だから、天気や季節の移り変わりを敏感に感じ取っていて

よく話題にしたという話も聞きますが。

 

明治17年、東京気象台から日本で最初の天気予報が発表されました。

当時は交番に掲示されたみたいです。

明治21年、時事新報が日本の新聞で初めて天気予報を掲載しました。

大正14年にはラジオによる天気予報が開始され、昭和28年にはテレビでも

天気予報が開始されます。

1980年には都市部ではじっめて降水確率が発表されるようになりました。

天気予報の技術は進歩しているのでしょうが、ゲリラ豪雨など予測が難しい

集中豪雨が増えたりして、現在でも正確に天気を当てるのはむずかしい状況です。

 

実は福沢諭吉さんが発行していた「時事新報」では明治16年にも天気のことが

掲載されていました。

それは「天気報告

予報ではなく報告、3日前の天気を乗せていたのですね。

気象神社

東京・高円寺に氷川神社がありますが、そこの境内に

日本でここだけという「気象神社」が末社として祀られています。

日本で唯一のお天気の神様なのだそうです。

この神社の絵馬は下駄絵馬なんだとか。

下駄でお天気を占うところから来たのでしょうか?

 

その下駄絵馬に書かれているお願いもお天気のことが多く、気象予報士の合格だったり

イベントごとやお祭りごとの日が晴れますようにと様々です。

あと、雨男や雨女と悩んでいる人はこの神社でお祓いをしてもらえばご利益がある

かもしれませんね。

たのまな

秩父の雲海

とくダネ!で有名な気象予報士の天達武史さんが秩父の雲海の絶景スポット

を紹介するみたいですよ。

雲海とは標高の高いところから見下ろすと地表に発生した濃い霧が雲の海のように

見える現象のことです。

とても神秘的ですね。

 

秩父は盆地のために霧がたまりやすく、鑑賞できるスポットも多く

市街地を覆うように雲海が発生するという秩父ならではの魅力もあります。

 

天達さんはどのような風景を教えてくれるのでしょう、楽しみです。

 

ちょっと一言

降水確率が発表されるようになったのってそこまで古くはないんだね

Youtubeで昔の天気予報を見てみると結構大雑把だったりするんだよ(笑)

 

コメント