今のトイレットペーパーの状態はまるでオイルショック?ヒカキンもデマの被害に

事件・事故

 

新型コロナウイルスが猛威を振るっています。

収束はいつになるのか見通しが見通しが立たない状況です

 

そのために不安が広がり、マスクなどはどこにも売っていませんね。

さらにはトイレットペーパーやティッシュペーパーなどの紙製品まで

品薄となっています。

本当に不足しているのでしょうか?

 

トイレットペーパーというと過去のオイルショックの騒動が思い浮かびますね。

人気ユーチューバーのヒカキンさんもトイレットペーパー関係のデマの被害にあっているのだとか。

どういうことなのでしょう?少し調べてみました。

 

どこにも売ってないよね

近所のドラッグストアには不足はデマですと紙が貼ってあったよ

紙製品不足?

トイレットペーパーなど紙製品の在庫は十分にあるそうです。

 

おそらく入荷直後に不安な人が買い占め、トイレットペーパーが

売り場にないことを見た人がさらに不安に襲われるという悪循環になっているのではないでしょうか?

買い占めや転売などの行為によって流通が追い付いていないのでしょう。

 

もとはといえばこの不安もデマからでした。

だれかがこれらの紙製品は中国の影響で品不足になるとツイッターでつぶやいたのですね。

実際は原材料の輸入パルプ材の4割は北米や南米からの輸入で中国に頼っているということはなく

通常通りの生産や供給が行われています

 

オイルショック

過去にも似たような騒動がありました。

1973年のオイルショックの時です。

 

当時は中東戦争の影響のため原油価格が上昇、内閣は「紙節約の呼びかけ」を行い

そのため紙が無くなるといううわさが出始めます。

 

そして大阪のスーパーで特売の広告に「(安さで)紙が無くなる」と書いたところ

大量の行列ができすぐに売り切れ。

その後後から来た客が広告のトイレットペーパーがなかったため、苦情を言ったところ

店は特売品ではないトイレットペーパーを並べましたがそれも売り切れ。

 

その噂を聞いた新聞社が「あっと言う間に値段は二倍」と新聞の見出しに書いたために

騒ぎが広がり騒動に発展しました。

 

当時も紙の生産量は変わっていなかったのですが

報道や噂、それによる買い占めのため実際に店舗に商品がなく不安が連鎖的に広がっていったようです。

 

今の状況と似ていますね。

ヒカキンの被害

人気ユーチューバーのさきがけでもあるヒカキンさんも

トイレットペーパー関係のデマの被害にあっているようです。

 

ヒカキンさんは「トイレットペーパーを20年分1000ロールをトイレに入れてみた

という動画をアップしています。

しかし、その動画が投稿されたのは2016年、4年前の動画です。

 

それを今の動画だと思ったり画像だけ見た人がヒカキンさんがトイレットペーパーを買い占めたと

非難しているそうです。

しかもこのデマは中国でもバズっているのだとか。

 

デマっていうのは広まるのが早いんですね、よく注意して確認しないといけません。

 

ちょっと一言

中国でも広まっているの?

ネット社会だからデマも噂も広まるのが早いんだろうね

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