タイタニック号が沈没するまで演奏していたウォレス・ハートリー、バイオリンは現存!

TV番組

5月12日の「ワールド極限ミステリー」では

タイタニック沈没…新ミステリー」が放送されます。

 

今回放送されるのはタイタニック号の沈没。

ちょうどタイタニックの映画が2週に分かれて放送されますね。

TBSではなく日テレですが(笑)

 

あの沈没事故はスゴく有名で誰もが知っているような事故ですが

船が沈没するまで船で演奏を続けた楽団の人たちがいたのですね。

映画でも出てきて感動をさらったと思います。

 

その楽団長だったウォレス・ハートリーのバイオリンが発見され

競売にかけられたことがあったのです。

どういう事なのか少し調べてみました。

 

バイオリン見つかったの?

船と一緒に沈まなかった?

タイタニック号沈没

 

タイタニック号沈没事故は1912年4月15日に起こりました。

 

全長268メートル、「絶対に沈まない」と言われていたタイタニック号は

乗員2200人を乗せイギリスのサウサンプトンからアメリカのニューヨークへ出港。

 

他の船からの忠告を無視し、船の横腹が氷山に衝突。

ものすごい勢いで浸水していき、救命ボートの数も足らなかったこともあり

約1500人もの人が亡くなりました

 

ウォレス・ハートリー

ウォレス・ハートリーはイギリス人のバイオリニスト。

 

タイタニック号に派遣され、8人の楽団の楽団長となりました。

ハートリーはタイタニックに乗船する前に婚約者にプロポーズをしていたそうです。

 

タイタニックが氷山に衝突し沈み始めても

ハートリー率いる8人の楽団は乗客が落ち着いて避難できるようにと

演奏を続け、船と運命を共にしたのです。

バイオリン

ハートリーの遺体は事故の2週間後に引き上げられました。

バイオリンは皮のケースに入れられ体に結び付けていたそうです。

 

そのバイオリンは事故の2年前に婚約者からプレゼントされたもの。

2人の名前と「婚約記念に」という言葉がプレートに刻まれていました。

 

このバイオリンは2006年にイギリス人の男性がアマチュア音楽家だった母親の荷物から発見。

7年間の鑑定を得て本物と断定。

ベルフェストで展示され、その後オークションにかけられ

タイタニック号にゆかりのある品としては最高額の90万ポンド(約1億4200万円)で落札されました。

 

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ちょっと一言

歴史があるバイオリンだしね

事件を見てきたね

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