中華料理を日本に広めた四川飯店の陳建民と洋子ママの話とは?息子は料理の鉄人?

TV番組

9月30日の「奇跡体験!アンビリバボー」では

中華料理を日本に広めた

ある夫婦の笑いあり涙ありの感動エピソード」が

が放送されます。

 

ある夫婦?

どうやらこのある夫婦は四川飯店

創業者である陳建民さんと洋子ママのよう

ですね。

 

この二人は2003年に松坂慶子さんと武田鉄矢さんで

「麻婆豆腐の女房」としてドラマ化もされています。

高度成長期の1960年代。

まだ誰も四川料理を知らなかった時代に

マーボー豆腐」を誰もが知る人気料理になるまで

広めたのだそうです。

 

しかも息子さんは鉄人なのだとか。

 

どういう事なのか少し調べてみました。

 

中華の四川料理を広めたんだね

マーボー豆腐知らない人はいないもんね

陳建民

陳建民(ちんけんみん)さんは1919年に

中国の四川省で生まれました。

 

10歳の時に初めて宜賓の「海清園」という

ソバ専門店に努めて、中国各地で料理を

学び、1952年に来日を果たします。

 

来日後は外務省に出張料理などを行い

ある店でパーティーを開いたとき、その店の手伝いをしていた

洋子ママと知り合い国際結婚をしました。

四川飯店

陳さん夫婦は1958年に最初の四川飯店をオープン

日本の地に四川料理を広めていくこととなります。

そのとき、日本人の口にあうように

料理をアレンジしたそうです。

 

奥さんの洋子ママは通訳をしたり、マネージャーとして

寄り添ったりと大活躍。

洋子ママは包容力があり、周りから慕われ

陳建民さんを有名にしたプロデューサー的立場

でもあったのですね。

 

陳さんはNHKの「今日の料理」などの

テレビ番組にも出演。

日本における四川料理の父ともいわれています。

息子は鉄人

陳建民さんの子供の一人に陳健一さん

がいます。

そう、あの有名料理番組「料理の鉄人」で

中華の鉄人として活躍していた人です。

 

陳健一さんはお父さんが亡くなった後

四川飯店を継ぎ、2013年には黄綬褒章を

受賞しています。

 

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ちょっと一言

夫婦2人3脚で来たんだろうね

なじみがなかった四川料理を広めるってすごいね

コメント