鉄拳世界王者プロゲーマーチクリンこと嵩裕太とは?パキスタンの強さの秘密は?

TV番組

 

6月8日放送の「逆転人生」では「eスポーツ大逆転!長崎のゲーセンから世界に挑む」が

放送されます。

 

eスポーツも近頃はだいぶ盛んになっています。

テレビ番組もやっていたり、大会ではすごい額の賞金も出ているようですし。

そこで今回の主役はプロゲーマーのチクリンこと嵩裕太さん。

 

長崎出身のチクリンさんは人気格闘ゲーム「鉄拳」の世界チャンピオンを目指しますが

そこにはパキスタンの実力者が壁となったため、パキスタンに武者修行に行ったのだとか。

最終的には世界王者になったのですが、パキスタンでは何がつかめたのでしょう?

少し調べてみました。

 

格闘ゲームは熱いもんね

パキスタンって強いの?

チクリン

 

チクリン選手(本名嵩(たけ)裕太さん)は長崎県諫早市出身。

 

鉄拳」との出会いはゲームセンター。

2か3を始めてプレイし、4から本格的にはまり始めます。

4は友達の家にあってはまったのだとか。

15歳くらいで鉄拳にはまり、ほかのゲームはほとんどしていないそうですね。

もともと格闘技や格闘技の映画を見るのが好きでキャラクターもリアルで技も多いし

演出も派手でかっこいいと思いずっと鉄拳を続けているそうですよ。

 

チクリン選手は高校を中退、周囲の偏見の目に抗いながらも、家族やゲームセンター仲間の支えもあり

鉄拳で世界制覇を目指すことになります。

 

2011年からはニコニコ生放送「チクリンTV」を開始。

鉄拳でプロになることを目標に掲げ、2016年には「COOAS株式会社」からスポンサードを受けますが

成績は振るわずに一念でスポンサーは終了してしまいます。

 

それでも夢をあきらめたくないと奮起したチクリン選手は2018年10月に

日本eスポーツ連合のプロライセンスを取得

2019年2月からはひぐちグループの遊ING営業部に入社し、プロゲーマーとして活動することになります

パキスタン

2019年、鉄拳はパキスタン選手の躍進で大いに注目を浴びました。

 

パキスタンとゲーム、あまり結びつかなくないですか。

パキスタンはネット環境も整っていませんし、閉鎖的な国という印象があります。

そんなパキスタンから世界チャンピオンが出たので衝撃的だったのでしょう。

 

チクリン選手は2019年7月に同じ鉄拳プレイヤーの黒黒選手とパキスタンで4日間の武者修行

することにしました。

パキスタンのラホールで大会を開き、配信をしたのですね。

 

パキスタンはネット環境が整ってなく、昔の日本みたいにゲームセンターに人が集まり

試合後もみんながアドバイスをしあったりもしていたのだとか。

そういう切磋琢磨があり、強豪選手が生まれてくるのかもしれませんね。

優勝

2019年12月、鉄拳7のワールドツアー決勝大会がタイの首都バンコクで行われ

チクリン選手は日本人初優勝を果たし、賞金約800万円を獲得しました。

パキスタン遠征の成果も出たようですね。

 

現在は毎日、鉄拳の練習を8時間くらいして、2時間くらい動画を見て分析。

毎週水曜日だけ、自分のスポンサーである遊INGの店で初心者講習会とか対戦会を

行っているそうです。

 

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ちょっと一言

ゲームもみんなでやったほうが強くなるのかもね

ひとりだけじゃ発見できないこともあるんじゃない?

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