【じっくり聞いタロウ】地下鉄サリン事件に巻き込まれたさかはらあつしとは?

TV番組

5月7日放送の「じっくり聞いタロウ ~スター近況(秘)報告~」では

「凶悪事件に巻き込まれた人SP」が放送されます。

 

その中で「地下鉄サリン事件に巻き込まれた人が語る生々しい事件現場」が

紹介されるそうです。

地下鉄サリン事件は1995年に起きた無差別テロ事件。

今回、登場する人はこの事件に巻き込まれたさかはらあつしさん。

 

現在はこの事件に関するドキュメンタリー映画も撮ったそうです。

 

どういう事なのか少し調べてみました。

 

サリンって?

毒ガスみたい

地下鉄サリン事件

地下鉄サリン事件は1995年3月20日に起きました。

朝の通勤時間帯、東京・霞ケ関駅を通過する3つの地下鉄路線を走る5つの車両で

猛毒の化学兵器・サリンを撒いたのです。

 

オウム真理教の5人の信者がサリンを入れたポリ袋に新聞を巻いて電車内に持ち込み

先がとがった傘で袋に穴をあけ、電車から降りました。

電車内に毒ガスサリンが充満、救助に当たった人も被害を受け死者13人負傷者5800人以上という

最悪のテロ事件となりました。

令和2年にも一人が亡くなっています。

さかはらあつし

さかはらあつしさんは当時28歳。

大手広告代理店の電通社員で、通勤のために電車に乗りました

 

途中シンナーのようなにおいがしてきて、床にはサリンとみられる液体があり

ぐったりしている人もいたのだとか。

さかはらさんは隣の駅で電車を降り、タクシーで会社に向かいましたが

急に視界が狭くなり、病院で治療を受けることいなったそうです。

 

現在もPTSD神経への後遺症が残っているのだとか。

ドキュメンタリー映画


さかはらさんはドキュメンタリー映画「AGANAI 地下鉄サリン事件と私」の

監督もしています。

 

この映画はオウムの後継団体「アレフ」の幹部、荒木浩さんにさかはらさんが密着するというもの。

撮影に5年もかかったそうです。

 

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ちょっと一言

今も被害者で苦しんでいる人がいるんだよね

風化させてはいけないね

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