【所さん!大変ですよ】ふるさと創生?バブルの遺産の衝撃のその後とは?

TV番組

1980年代後半はバブル期。

日本中が浮かれていて、お金の使い方もすごかったようですね。

テレビ局も今と違い節約じゃなく、どんどん使えという方針だったみたいですし。

 

バブル期には日本各地で様々なモニュメントや施設がつくられています

なにこれ?というものも多くて、現在まで残っていないものもあり

負の遺産となっているものもあるでしょう。

 

9月26日放送の「所さん!大変ですよ」では衝撃!バブルのてんまつということで

各地で行われた珍事業を紹介するそうです。

バブル真っ盛りの平成が始まったころには、全国三千以上の自治体に一億円が配られたことがあったのですね。

それで各地でいろいろなものが作られたのですが、、、

もちろん現在とつながっているものもありますし、そうでないものもあります。

 

どういうものがあるのでしょう?

少し調べてみました。

 

全国に一億円って豪勢だね

一億円もらっても使い道がなかったところもあるんじゃない?

ふるさと創生事業

ふるさと創生事業は1988年から1989年にかけて実施された公共事業です。

丁度昭和から平成に代わるときでお金が余っているといわれた時代。

 

各地の市町村に一億円を配り、使い道に国は口を出さないと言ったのですね。

当時の竹下登政権の「地方が知恵を出し、国が支援する」という発想から行われたそうです。

 

各地の自治体は地域活性化のためにいろいろな使い道を模索します。

町の特徴となる施設を造ったり、基金として活用したり、中には貯金をした自治体もあるとか。

各地で「日本一の~」もたくさん作られたそうです。

 

しかし、バブルがはじけお荷物となって壊されたりしたものも多いのではないでしょうか?

では、どういうものがあるのでしょう?

ふるさと創生で作られたもの

大門碑林公園(山梨県西八代郡市川三郷町)

 

ここは中国風の建物が並ぶ公園。

書道の振興を図るためにつくられたとのことで、様々な石碑があります。

ただ、お客さんはほとんどいなくて、入園者ゼロの日もあるのだとか。。

お客さんとしては書道マニア、コスプレ撮影の人、そして珍スポット好きが来ることがあるそうです。

 

五能線木造駅(青森県つがる市)

 

この駅に貼りていているオブジェは地元の「亀ヶ岡遺跡」から出土した「遮光器土偶」で

「しゃこちゃん」という愛称だそうです。

これは国鉄が民営化されJRになったさいに木造駅が無人化されることになり

駅を中心とした活性化政策で改築したとのことでした。

「しゃこちゃん」の目は列車が近づいたら光って、子供が夜に見たら怖いとおびえたこともあったのだとか。

 

巨大砂時計(島根県大田市仁摩町)

 

仁摩サンドミュージアムはふるさと創生事業の一環として1991年に建てられました。

ここのメインシンボルとして1tの砂を一年かけて落とす砂時計があります。

これは世界最大の砂時計としてギネスブックにも載っているそうですね。

地元の鳴り砂の浜「琴ヶ浜」にちなんで、砂の博物館が作られたとのことでした。

 

 

ちょっと一言

いろいろあるんだね

純金の~とかもあったよね、もっと調べたら面白いかも

 

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