2011年3月の東日本大震災を予言した漫画家たつき諒の「私が見た未来」とは?2025年7月に大災難?

TV番組

4月7日の「奇跡体験!アンビリバボー」では

夢で未来を見た漫画家!話題の彼女にテレビ初取材」が

放送されます。

 

印象に残った夢をノートに記録し続けている女性。

その夢で見たことが現実に起きたという不思議な体験をした

女性漫画家がいます。

そのひとはたつき諒さん。

 

たつきさんの見た夢と近いこととが現実の世界で起き

2011年の東日本大震災も予言していたのでは?

言われていますね。

そのたつきさんが描いた漫画「私が見た未来」が

話題になっています。

 

今回の番組では独占取材を行うのだとか。

どういうことなのでしょう?

すこし調べてみました。

 

予言?

予知夢とか?

たつき諒

たつき諒(りょう)さんは1954年生まれで神奈川県出身。

 

たつきさんは商業高校に通っていて

簿記の資格を生かした仕事に就くつもりでしたが

事故に会ってしまい

生きた証を残した地という思いが芽生え

17歳の時に漫画家を目指し始めます。

 

それから出版社への持ち込み、他の漫画家の

アシスタントなどを経て

1975年に月刊プリンセスで漫画家デビューを果たしました。

 

たつきさんは不思議な夢を見た時にメモをした

夢日記をつけていました。

夢日記ではQUEENのフレディマーキュリーさんの

亡くなったニュースなどを亡くなる何年も前に見ていたそうです。

 

今回話題になっているマンガ「私が見た未来」は

1994~98年に雑誌ほんとにあった怖い話や

恐怖体験に掲載された漫画をまとめたもので

1999年に出版され、たつきさんも漫画家を引退。

 

この作品の表紙のイラストには夢日記のメモの

キーワードなどが書かれていて

そこに「大災害は2011年3月」と書かれていたため

東日本大震災を予言したのでは?と言われているのです。

ニセモノ

「私が見た未来」は2020年にMr.都市伝説関暁夫さんが

東日本大震災を予言したすごい漫画がある」と

テレビで紹介したことにより大きな話題となりました。

 

この本は当時、すでに絶版となっていたため

中古では10万円もの値が付いたこともあったのだとか。

 

たつきさんは1999年に漫画家を引退していて

福祉関係の仕事についていました。

インターネットなどで自分の漫画が話題になっていることは知っていましたが

騒動からは距離を置いていたそうです。

 

しかし、Twitter上にたつきさんを名乗るニセモノが現れ

メディアでインタビューを受けたり

予言を乱発したりしたため静観できなくなり

名乗り出ることとなりました。

大災難は2025年7月?

「私が見た未来」は2021年に「完全版」として

復刻され、50万部を超えるベストセラーとなりました。

 

そこには2021年7月に見た新たな予知夢

大災難は2025年7月にやってくる」も

追加されています。

日本とフィリピンの間の海面が盛り上がる様子を夢で見たのだとか。

 

たつきさんは「自分が預言者とも思っていないし有名になりたいとも

望まない。

ただ、この作品が注目されることにより防災上の意味があると

思う様になった。

夢が現実にならなければいい、避けられたらいい

思いやりのある心の時代が来ることを願っています」

と語っています。

 

今回の番組ではどのような話をするのか楽しみです。

 

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ちょっと一言

3年後かあ

 

最近地震も多いし、どうなるかね

 

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