【セブンルール】グーグルストリートビューで世界中を描く辰巳菜穂とは?

TV番組

7月28日放送の「セブンルール」では「コロナ禍で話題!ストリートビューで世界中描くイラストレーター」が

登場します。

 

ストリートビューとはグーグルの世界中の道路沿いの風景をパノラマ写真で提供する

インターネットサービスです。

ストリートビューは便利で面白いですよね。

世界各地の名所を巡ったり絶景を眺めたりもできます。

 

そのサービスを利用して世界中を描いているイラストレーターは辰巳菜穂(たつみなお)さん。

なぜストリートビューで見たた景色をイラストで描くようになったのでしょう?

今はコロナで外出が難しいというのもあるかもしれませんが。

どういうことなのか少し調べてみました。

 

近所を見ても面白いよね

近くでも知らないところとかあるもんね

辰巳菜穂

辰巳菜穂さんは福島県郡山市出身。

 

筑波大学芸術専門学群建築デザインを卒業し、文化服装学院で服飾デザインを学び

青山塾・HB塾でイラストレーションを学んできました。

現在は神奈川県横浜市在住です。

2017年よりGoogleストリートビューで世界中を旅して

何か良い風景を描くシリーズ「Street View Journey」を展開し、大きな話題となりました。

 

海外でも個展を開いていて、広告、書籍、アパレルなどのイラストレーションも多数手がけています。

なぜ?Googleストリートビュー

辰巳さんは建築を学んでいたこともあり、建物や風景を描くのが好きでいした。

だけど、海外の風景を描きたいとおもったときにモチーフを探すのが大変だったそうです。

 

そういう時にGoogleのストリートビューでいろいろなところに探しに行けばいいということに気づき

作品作りの一環として始めます

それを寺子屋というイラストレーターの交流会でプレゼンした時に講師の人に面白がられ

それがきっかけとなり100日間100ヶ所に行き毎日SNSに描いた絵をアップしていたら

いろいろな人に見てもらえ個展にもつながることになりました。

ストリートビュージャーニー

ストリートビューで100日間・100箇所の絵を描くことは

ストリートビュージャーニー」になり120日間続きました。

これによりSNSのフォロワーは増加し、海外のファンも獲得していきます。

 

地道に描き続けることにより知名度を上げていき、作風も確立していったのですね。

 

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ちょっと一言

ストリートビューで形式を探すことも大変なんだろうな

 

なかなかいいところが見つからないこともあるだろうしね

 

 

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