田代誠一郎船長はヒラマサキャスティングの第一人者?シャチのジャンプを撮ったことも

TV番組

 

7月21日放送の「プロフェッショナル」は「はだしの船長、新たな海へ~釣り船船長・田代誠一郎~」が

放送されます。

 

今回の主人公である田代誠一郎さんの釣り船は人気のため2年半先まで予約で埋まっているのだとか。

狙っているのはブリ御三家の1つの大物ヒラマサ

田代さんは潮流や時間帯、場所や客の腕、準備の様子まで観察し

それらの情報から素人にも大物をつらせてきたそうです。

だから人気なのですね。

 

では、田代さんはどのような人なのでしょう?

すこし調べてみました。

 

素人でも釣れるようにできるんだ

ヒラマサキャスティングゲームの第一人者らしいからね

田代誠一郎

 

田代さんは1979年生まれ

 

 

20歳のころに奄美大島で就職をします。

そこでGT(ジャイアントトレバリー ロウニンアジ)フィッシングのカリスマ

福井健三郎さんに師事、奄美大島の伝説的キャプテン集団の中で5年間修業

独立。

 

佐賀県唐津市で遊漁船サンライズを始めました。

ヒラマサキャスティングゲームの第一人者

ヒラマサキャスティング」はGTやマグロと並び、キャスティングゲームでも高い人気を誇ります。

キャスティングというのはロッド(釣り竿)を使ってルアーなどの仕掛けを投げること。

 

田代さんが玄界灘に来てまだ右も左もわからないころ。

アジとか真鯛を狙っていると

海面からたくさんの小魚がピョンピョン飛び出す現象ナブラのようなものが発生しました。

そこで何か釣れるんじゃないかと思い、GT用のルアーを投げるといきなりヒラマサが出てきました

そこでヒラマサキャスィングゲームを始めようと思ったのだとか。

 

その時はそんな釣り方をする船は全くいなかったので

独壇場となり、つぎから次にポイントを開拓。

全国区からお客さんが来るようになり、豊富な経験に基づいた的確なアドバイスにより

予約は2年半待ちの人気釣り船となりました。

シャチの撮影をしたことも

2019年2月、長崎県の対馬と壱岐の間にある好漁場・七里ケ曽根付近で

サンライズの遊漁船「新海」の船長の田代さんが釣り客の様子をうかがっていました。

 

すると、数十メートル先で何かが跳ねます。

田代さんも半信半疑で見ますが、まさかのシャチでした。

釣り客に仕掛けを上げてもらい、近づくと手前で泳いでいた小さめの2頭のうち一頭がジャンプ。

ジャンプを繰り返し6キロほど一緒に進みました

 

田代さんにとってもシャチを見かけのは3度目だそうで、並走する姿の感動のひと時を

動画におさめたそうです。

 

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ちょつと一言

シャチもいるの?

さすがに玄界灘でシャチは珍しいんだって

 

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