タピオカランドができるほどのタピオカブーム、原料は?いつからブーム?

エンタメ

少し前からタピオカはブームとなっていますね。

コンビニでもいろいろなタピオカドリンクが売られていますし。

人気の店もありこのブームはいつまで続くのか、それとも定着していくのかという勢いです。

この人気にはインスタなどのSNSの影響も大きいのでしょう。

 

現在は「東京タピオカランド」というテーマパークも原宿に期間限定で誕生しています。

食べ物のテーマパーク、どんなところなんでしょうね?

そして、このブームはいつから始まったのでしょうか?そもそもタピオカとは何?

そんなところを少し調べてみました。

たしかにすごいブームだね

タピオカという言葉をこんなに耳にするようになるとは

タピオカランド

タピオカランドは原宿駅前の商業施設「ジング」で開催されています。

期間限定で8月13日から9月16日まで

主催はアイスをテーマにした「東京アイスクリームランド」などのイベント事業やPR事業を手掛けるSTARS。

 

会場内には飲食店ブースがあったり、巨大なタピオカプールやタピオカドリンモニュメントなど

インスタ映えする場所もたくさんあるそうです。

 

ただ、ツイッターなどの評価を見てみると反応は芳しくありません。

 

入場料が1200円なのに、飾り付けが文化祭みたい。

トイレが会場内にない、ドリンク持ち帰り禁止などなど不満もあるようですね。

 

驚いたのがトイレがない理由としてネット上で語られていること。

それはタピオカティーの写真を撮ったら飲まずにトイレに捨てる人がいるからなのだとか。

そんなこと考えもしませんでした、それが本当なら持ち帰りも途中で捨てる人

がいるから禁止なのかもしれません。

写真を撮りインスタなどの載せること目的の人も多いでしょうし。

 

ただテーマパークとあるから不満も出るのであって、期間限定のタピオカのイベントを

やっていると考えたら不満も減るかもしれませんね。

タピオカブームはいつから?

実はタピオカブームは1992年にもあったんです。

当時は今と違い、白いタピオカとココナッツミルクをスプーンで食べるスイーツスタイルでしたが。

 

タピオカミルクティーが本格的に日本に入ってきたのは2013年

タピオカミルクティー発祥の店として有名なお茶専門の台湾カフェ「春水堂」が

日本に上陸してきたのですね。

さらに2017年に「THE ALLEY」が日本上陸。

タピオカブームは加速していきました。

 

現在もブームの真っただ中ですが、スッキリで司会の加藤浩次さんが「タピオカランドまでくると

ブーム収束だな」みたいなことを言っていました。

たしかに、行くところまで行くとブームは終わりますから。

今後はどうなるでしょう?

期間限定

タピオカとは?

そもそもの話ですが、タピオカとは何なのでしょうか?

 

タピオカの原料は「キャッサバ」という南米原産のイモの一種です。

タピオカはそのキャッサバの根茎から製造したデンプンのことなんですね。

 

丸くモチモチとしたタピオカはタピオカパールといいます。

ふつうは白色でタピオカミルクティーの黒はカラメル色素などで着色されているそう。

タピオカはグルテンフリーということでも注目されているみたいですよ。

 

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ちょっと一言

タピオカってデンプンなんだね

ブームはいつまで続くかな?

 

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