世界陸上の女子マラソンで谷本観月が7位入賞、よく見かける天満屋とは?

スポーツ

27日、カタールのドーハで世界陸上が始まりました。

その女子マラソンで谷本観月選手が7位に入賞

日本人勢としては2大会ぶりの入賞だったそうです。

 

ドーハでは暑さを考慮して、夜の11:59分スタートという異例のレースになりました。

しかもその時間でも気温32.7度、湿度73.3%という厳しさ。

この過酷な環境の中で谷本選手結果を出したのですね。

 

 

ところで女子のマラソン選手には天満屋所属という選手をよく見かけます

天満屋とはどこなのでしょう?

少し調べてみました。

 

あ~、確かによく見るね

この前のMGCの時も見かけたような

谷本観月

 

谷本観月選手は1994年生まれの岡山県倉敷市出身のマラソンの選手です。

中学・高校時代は全国大会に出場することなく、成績は残していませんが

2013年に高校卒業後に天満屋に入社してから、メキメキと力をつけていきました

 

初マラソンは2018年3月の名古屋ウィメンズマラソンで結果は21位。

同年8月の北海道マラソンでは3位という好成績を残しています。

 

今回の世界陸上には「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」を辞退して

出場したのですね。

「目の前のチャンスをつかみたい」という想いで挑んだ世界陸上、見事に結果を残しています。

 

天満屋

天満屋は岡山県岡山市に本社を置く百貨店です。

読み方は「てんまや」

天満屋グループの中核企業でデパートのほかにはスーパー、ホテル、警備など

いろいろな企業がグループ内にあるそうです。

 

伊原木茂兵衛が天満屋小間物店を創業した時期が1829年。

歴史のある企業なんですね。

 

ボディデザインプログラム

陸上部

天満屋女子陸上部は強豪実業団チームとして有名です。

創部は1992年。

1992年のバルセロナオリンピック、女子マラソン銀メダリストの有森裕子さんが

岡山市出身ということでマラソン熱が高まり創部されたそうです。

 

過去には4大会連続オリンピック女子マラソンの選手が誕生したこともありました。

そして今回の谷本観月選手。

MGCで優勝し、東京オリンピック出場の内定が決まった前田穂南選手。

惜しくもMGCで3位となった小原怜選手。

 

現在も強豪の選手がそろっていて、これからもどんどん新しい選手が生まれてくることでしょう。

 

 

MGCで東京オリンピックマラソン代表のうち男女2名が内定、どんな選手?
本日、9月15日にマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)が行なわれました。 この大会で東京オリンピックのマラソンの出場選手男女各3名のうち、2名ずつが内定します。 では、どんな清酒が内定が決まったのでしょう? ...
ちょっと一言

ずっとてんまんやだと思っていたよ

すごい選手がたくさんいるんだね

コメント